ご依頼の流れ

設備装置構成や制御システムの仕様策定段階における各種ご提案から現地立ち上げまで、すべての工程を担います。


オリエンテーション 実際に現場を視察し、お困りごと、ご希望をお伺いします。
開発案件の仕様策定、生産技術の課題解決、具体化度を問わず、
どのような内容でもご相談に応じます。
概算お見積り 使用や実施内容の具現化度に応じ、想定できる範囲で実施額を概算します。 事前検討、設計製作、現地調整など、段階に分けた概算も適宜いたします。
  内示   仕様分析 いただいた装置仕様、電気図面、I/O表、動作フロー、タイミングチャートなどから、ソフトの構成を決定します。使用を伺うだけでなく、トラブルや成功事例の蓄積をふまえ、制御システムや設備・装置構成について助言させていただきます。













事前検討報告書作成 想定画像認識やピック&プレースなどの結果等から、測定条件や測定値のデータシートを作成いたします。
仕様書作成 設備の基本仕様、システム構成を作成いたします。対象物の詳細仕様、装置の全体レイアウトからのチャックの構造などを記載します。
プレゼンテーション これまでの事前検討の結果から報告書、仕様書の内容をまとめた要約をご提出いたします。お客様のご要望と設備の仕様を再確認していただき、概算のお見積りなどをご検討いただくための資料です。
詳細お見積り提出  

基本設計・詳細設計 電気図面やI/O表に基づいてメモリ割り付けや使用デバイスの関連付け、操作画面の計画を行い、ドキュメントにまとめます。

ソフト・ハード製作 タイミングチャートや動作フローを参照し、基本設計と当社が定める作成基準に従ってソフトをコーディングします。外部パートナーにハードの製作を依頼することも可能です。





調
社内テスト 設備やシステムの規模、納期、複雑さに応じ、自社設備も適宜用いて、装置の事前検証を行います。 必ず、チーム相互を補完する体制を敷き、組織的に動きます。
実機現地調整

事前検討のメリット

  • お客様の問題点をピンポイントで解決できる。
  • 設置導入の前に、仕様を確定できる。
  • 事前に問題点、課題を抽出することで設備導入時のトラブルを回避できる。
  • 無駄な設備投資をなくし、コスト削減ができる。

“三種の神器” 事前検討の前提条件

  • 情報交換共有を実施し、連携協働して要求仕様を構築する。
  • 現場(実工程)を視察させていただく。
  • ワークやトレイ、ジグなどをお借りする。

概算見積&構想案

工程自動化実現に関し、予算化前提の計画がある場合、概算見積と構想案をご提案し、連携協業の可能性を見極める場合、必ずしも、事前検討がマストではありません。

設備導入の前に

スキューズが考えるFAソリューションとは、例えば、「自社工場の手作業を自動化したが、設備仕様を決められない」という、お客様のニーズを具現化するために、お客様と協力して自動化のための要求仕様を作り上げる「事前検討」という、主に技術的根拠を示すコンサルティング業務を実施しております。「事前検討」により、お客様のご希望通りの仕様を提案し、効率的な自動化設備の導入が可能になります。スキューズは、お客様のご要望をお聞きするだけで設備仕様を決定するのではなく、実際に現場を調査して対象物(ワーク)を持ち帰り、社内にて画像認識テスト、必要であれば試作を実施して最も効果的な方法を検討します。テスト結果は事前検討報告書に纏めます。そして、設備を導入した場合の効果やコストを踏まえて仕様書を提出いたします。また、ご希望に応じて現場で稼働テストを行います。


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