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【SQUSE通信 Vol.289】 9月
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2013年09月04日

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FAとロボットが夢でつながっていくさま ─ SQUSE通信 ─
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◆◇ 9月 ◇◆
http://www.squse.co.jp/
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2013/9/4 Vol.289

おはようございます。

新学期が始まり、通勤通学電車の混み具合も通常モードに。
朝晩の暑さが多少和らいだとはいえ、満員電車の人いきれはつらいものがありますよね。

今月は上期末の会社も多いと思いますが、弊社は決算月という大事な9月。

自分自身のやるべきことに、ひとつずつ、ピリオドを打っていきましょう。

ToDoリストを見直しつつ・・・
本日も、どうぞよろしくお願いいたします!


─ ◆◇ 今日のコンテンツ ◇◆ ───────────────────────

1:ホットニュース ……………【第三者割当増資実施のお知らせ など 】
2:インフォメーション! ……【公式Facebookページ開設中! など 】
3:今週の決断! ………………【決断53:ビジョンなのか、人なのか 】
4:ことばこ! ………………【データベース】
5:好きこそモノの上手なれ …【工場見学】
6:後記 …………………………【メールマガジン第1号について など】

─ ◆◇ 1:ホットニュース ! ◇◆ ─────────────────────
*ホットな話題や、スキューズの今を、ご紹介します。

◎【新着!】第三者割当増資実施のお知らせ
このたび、当社は第3回目の第三者割当増資を実施いたしました。
約2億円の払込により、当社の資本金は2億8,228万円に増加しました。
今回の増資による手取額は、製造現場で人手作業の代替となる
RHPシステムの製品の量産等に充当いたします。

詳細は、こちらをご参照くださいませ。
http://www.squse.co.jp/news/detail.php?id=117

◎ ロボットハンドが英語教科書に掲載されました!
高等学校英語教科書「ENGLISH NOW 2」に
弊社「ロボットハンド」が掲載されました。

1.タイトル:ENGLISH NOW English Communication 2
2.内容:平成26年度~29年度用高等学校英語教科書
3.出版社:開隆堂出版株式会社

詳細は、下記をご参照くださいませ。
http://www.squse.co.jp/news/detail.php?id=112


─ ◆◇ 2:インフォメーション! ◇◆ ───────────────────
*スキューズからのお知らせコーナーです。

◎【新着!】 公式Facebookページ開設中!
弊社の魅力をより多くの人に知っていただくため、
公式Facebookページを開設いたしました。
ぜひ、こちらをご参照くださいませ!
https://www.facebook.com/squse.recruit

◎ ロボット技術者集まれ!
ロボット技術者の方々、弊社で腕を振るってみませんか!?
革新的なロボット技術で人手作業の自動化を実現している弊社は、
好奇心旺盛なロボット技術者の方を、求めています!

「技術者の made in Japan を目指して」


そのうえで、世界に挑戦したいというひと 集まれ!


詳細は、こちらをご参照くださいませ。
http://job.j-sen.jp/search/keyword_%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE.htm
新卒者も含め、興味関心のある方は、お気軽にお問合せください!
https://www.squse.co.jp/about/inquiry.php


─ ◆◇ 3:今週の決断 ! ◇◆ ───────────────────────
*書籍『シーケンシャル・マネージメント』から、
58ある「決断」をひとつずつ、ご紹介していきます。

◎決断 53
「ビジョンなのか、人なのか 」



「人」

∥(前略)
∥リーダーの特性を活かすことは、組織づくりで欠かせないポイントなのです。
∥どんなに素晴らしいビジョンを持っていても、
∥それを実現させることができる人材がいなければ、
∥そのビジョンはただのビジョンのまま終わってしまいます。
∥描く未来図を現実のものとするためには、
∥そこで働いてくれる人がどうしても必要なのです。
∥無茶はしたくありません。
∥強引に進めたくもありません。
∥だからこそ、必要なのはタイミング。
∥これらはわたしのポリシーと言ってもいいでしょう。
∥無茶をすればどこかで必ずバグが発生します。
∥それでも強引に進めれば、従業員を置き去りにしてしまうことにもなりかねません。
∥振り返ったとき、誰もついてきていない。
∥そんな風景は、想像するだけでもぞっとします。
∥いつ何が起こっても大丈夫なように、
∥ふだんからコミュニケーションを欠かさないことが求められます。
∥新しいことに敏感でいるのは必要なことです。先を見据えることも大切です。
∥ですが、そこばかりに目がいって、
∥足元を見失ってはいずれ足場が崩れてしまうと思うのです。
∥そうならないためにも、
∥わたし自身が思い描くビジョンではなく、仲間を第一に考える。
∥それこそが、事業拡大の一番の近道になると思っています。

ビジョンよりも人ならば・・・
ビジョンを実現させる人にならなくては・・・一歩一歩、着実に。

・書籍情報:http://www.squse.co.jp/company/07_detail.phpl
・スキューズブランド:http://www.squse.co.jp/squse/04_detail.php

(安川)


─ ◆◇ 4:ことばこ! ◇◆ ─────────────────────────
*業界用語や専門用語を、わかりやすくご紹介します。

//データベース

データベースとは、コンピュータで相互に関連するデータを整理・統合し、
検索を容易にしたファイル、またこのようなファイルの共用を可能にするシステムのことです。
最近では、図書館などの図書検索などにも用いられています。

各図書館で所蔵している本に関するデータ(図書名、著者名、発行年月日など)を
データベースに登録しておき、利用者がパソコンにて探している本のデータを入力すると、
入力されたデータを基にデータベースから該当する本を検索し、一覧を表示します。
利用者は、その一覧の中から目的の本をみつけることができるというものです。

昔はこのようなシステムがまだ普及していなかったので、学校の図書館などでは
引き出しいっぱいに入ったカード式の図書目録が使われていたのを今でも覚えています。
(今でも使用している所はあると思います。)
カード式の図書目録は、図書名、もしくは著者名、分類項目などで整理されていたのだと
思いますが、「○○さんの本が読みたい」とか「○○に関する本が読みたい」といった、
整理されている分類以外で本を検索することは出来ません。
しかし、データベースを用いると、キーワードを入力するだけで、関連する本の一覧を
表示することができ、キーワードを増やしていけば、より絞った内容で検索し、
目的の図書を素早く見つけることができます。

大型の本屋でもデータベースを用いるケースが増え、本を買う際も本棚の前でひとつずつ
探さなくても、端末から調べることで在庫の有無、置いてある棚まで分かり、本を探す時間が
圧倒的に短縮されました。
ただ、アナログ的に本棚の前で本を探すことで、目的以外のおもしろそうな本と出会うことも
あったので、そういう機会が少し減ってしまったのは少し寂しいなとも思います。

時間のあるときは、データベースに頼らず、自分の目で確認して新たな出会いを
楽しみたいと思います。

(慶山)

─ ◆◇ 5:好きこそモノの上手なれ : 工場見学 ◇◆ ───────────
*編集担当が、趣味や興味のあるモノゴトに関するコラムを交代で記します。

熊本県にある工場へ見学に行って参りました。
あくまでも仕事ではなく、プライベートでの見学です。

今回行った工場は2度目です。

前回は稼動していないビール工場で、
“稼動してる過程”を見せてよ!とか思いながら
ビールが出来上がるまでを説明を聞きながら見学しました。

そして今回は“天然水”です!

期待していなかった工場が稼動しておりました。
レールに乗った水が梱包される様子をまじまじと見学してきました!!
しかし、工場が広く、梱包される様子が遠すぎて・・・・・
もっと近くで見たかった────。

“初”の工場見学(稼働中)は遠すぎて詳細を見学できず、終了。

(中辻)

─ ◆◇ 6:後記 ◇◆ ─────────────────────────

◎メールマガジン第1号について
当メルマガは、ブランディングの一環として、4年前にリニューアルスタートしました。
こちらよりご参照くださいませ。
http://archive.mag2.com/0000158458/20071108080000000.html

◎広告メールなどの解除手続きについて
当メールマガジンをご愛読いただき、ありがとうございます。
ご登録いただきますと、別途、まぐまぐより、ニュースなどの広告メールが届きます。
これらをご不要の方は、恐れ入りますが、下記のページにアクセスし、
各ニュース(広告)ごとに、解除の手続きをとってくださいますようお願いします。
解除の手続きは、解除の欄にメールアドレスを入力して、解除ボタンを押すだけです。
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“革新技術工場。スキューズ”として歩み続ける私たちを、
どうぞ、よろしくお願いします!!!

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FAとロボットが夢でつながっていくさま ─ SQUSE通信 ─

発行元 :スキューズ株式会社 SQUSE Inc.
発行責任者 :清水 三希夫
編集長 :安川 寿
編集 :野呂 淳・中辻彩子・立野雅三・川嶋圭太朗・落合俊夫
:笠健次郎・早川壮・東井佳菜充・慶山忍・野間口晶子
URL: http://www.squse.co.jp Email:sq_mailmaga@squse.co.jp
・本メールマガジンの記事中に掲載されたWebサイトのご利用において、
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