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【SQUSE通信 Vol.343】 農業とロボット
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2014年10月01日

◇ ̄ SQUSE通信 ̄ FAとロボットが夢でつながっていくさま ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◇

農業とロボット ◆
◇____________________________________2014/10/1 Vol.343_◇

おはようございます。

関西経済同友会様主催の講演会「北海道の農業に関西の技術を」に、
弊社社長清水が講師としてお招きいただきました。

北海道の農業事業者の方から現状や課題の説明の後に、
実証事業の参画企業として弊社の取組事例「トマト自動収穫ロボット」
についてご紹介をさせていただきました。

工場で毎朝、日々出来上がっていくロボットの様子を見ていましたので、
農業の現状や将来について伺う機会をいただいたことで、
ロボットの現場での活躍をより具体的にイメージすることができました。

ロボットと農業。やりがいのある面白い取組です!
それでは、本日もよろしくお願いいたします!

┏◆◇今日のコンテンツ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
1:ホットニュース! 【ザ・トップフライトへの掲載!など】
2:インフォメーション!【WEB掲載情報など】
3:ウィークリートーク【休日の過ごし方】
4:好きこそものの上手なれ【整理整頓】
5:もっとロボット!【ロボット先進国】
6:後記【ニーズ】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

◆◇1:ホットニュース!◇◆

◇洛陽工業高等学校様へ授業や課外活動にお役立ていただくため、
当社産業用ロボットASD-1100を引渡しして参りました!
これから1年間に渡り、ご活用いただきます。
引渡式の様子は当社FacebookにUPしました!
https://www.facebook.com/squse.recruit

◇関西企業特集の本『ザ・トップフライト~関西から未来へ、世界へ』
ダイヤモンド社(9月12日発売)
弊社の記事を掲載いただいております。

◆◇2:インフォメーション!◇◆

◇WEBサイト「ビジョナリー」に掲載されました。
掲載記事はこちらからご覧ください。
http://job.j-sen.jp/visionary/president/article/98/

◇「京都の社長.tv」にて、弊社社長、清水の番組が公開されています。
ご視聴は弊社ホームページのバナーからどうぞ。
http://www.squse.co.jp/


◆◇3:ウィークリートーク ――若手社員のミニエッセイ ◇◆

【休日の過ごし方】

最近、有意義に休日を過ごせていないなあとふと思うことがありました。
家でゴロゴロしていて、そのまま一日が終わってしまうなんてことが
よくありました。
これじゃあ駄目だと思って、先週から始めた休日の過ごし方を紹介します。

まずは寝すぎないと言うことです。
寝すぎると逆に体がだるくなって、一週間の中で月曜日が
一番体がだるいなんてことがよくあった為です。

もう一点は、なるべく外に出るということです。
業務ではPCに向かって仕事をすることが多いので、
休日はなるべくネットに繋がないことで気分転換になります。

仕事が出来る人は休日の過ごし方も違うそうで、
しっかり疲れを落として、すっきりした気分で月曜日を迎えられる
ように自分も休日を過ごすようにしていきたいです。

(中谷)

◆◇4:もっとロボット!
――業界用語や専門用語を、わかりやすくご紹介します。 ◇◆

【ロボット先進国】

日本はよく、「ロボット先進国」だと言われます。産業用ロボットの生産台数
や稼働台数では確かにそう言えるかもしれませんが、ロボットを作る立場で
技術をみると、特に電気と制御について、欧米に比べ遅れていると感じます。

ロボットはメカと電気のハード、電気ハードを結ぶ通信システム、
電気ハードを制御するソフトの集合体です。よりコンパクトなメカを作ろうと
したとき、エンコーダのA社やR社、小型モータのM社やF社、
モータドライバのE社など、それぞれ超薄型、超小型で使いたくなる
ハードを作っている企業が、ヨーロッパには多く存在します。

そして、これら機器間の通信で、
新しい規格を急速に普及させているB社はドイツ。
アメリカの大学からは、ソフトの作り方を変える新しい制御の概念が、
約10年おきに発表されます。
いくら特徴あるロボットを作ったとしても、構成機器や技術を完全に
海外に依存し、納期や価格面で制約を受けては意味がありません。

国内外の機器や技術を適材適所で活用しつつ、
少しでも先進的なロボットを開発していきたいと思います。

(中村)

◆◇5:好きこそモノの上手なれ ――多彩です!SQJIN! ◇◆

【整理整頓】

現在、半期の締めに向けて棚卸をしています。
装置の組み立てに使うねじやボルト、電線、インシュロックなど、
在庫がどれぐらいあるのかを数えていくという作業です。

私が関わるのは2回目ですが、現場で製造しているメンバーが不要品の処理や、
棚の整理をして下さったおかげで、前回は1週間程度かけてやっていた作業が、
1日で終わりました!

整理整頓することが、こんなに時短につながるとは!

忙しくなってくると、身の回りが乱れていきます。

顕著に表れるのは、パソコンのデスクトップ。
普段はフォルダに区分して整理しているのですが、忙しくなってくると、
どんどんデスクトップに表示されるファイルやフォルダが増えて、
埋め尽くされていきます。

今回の棚卸の経験から、忙しい時だからこそ整理整頓の必要性を
感じました。

いつでも、周りも頭の中もすっきりした状態で、仕事ができるように
したいと思います。

(慶山)

◆◇6:後記 ◇◆

【ニーズ】

冒頭でご紹介した先日の講演会にて。
酪農をサポートするロボットや蜂の受粉を手伝うロボットなど、
アイデアレベルも含めて、農業の現場での課題の多様性に驚くと同時に
いろいろなニーズがあるものだと。
北海道の美味しいものに対する見方も変わりそうです。

(伊藤)

◇ロボット技術者集まれ!
好奇心旺盛なロボット技術者の方を求めています!
詳細は、こちらをご参照ください。
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◇新卒者の方も、お気軽にお問合せください!
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“革新技術工場。スキューズ”として歩み続ける私たちを
どうぞ、よろしくお願いします!!!
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◆◇SQUSE通信 ◇◆
発行元:スキューズ株式会社 SQUSE Inc.
発行責任者 :清水 三希夫
編集責任者 :伊藤 義之
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