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【SQUSE通信 Vol.351】 1人対1.5人
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2014年11月26日

◇ ̄ SQUSE通信 ̄ FAとロボットが夢でつながっていくさま ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◇

1人対1.5人 ◆
◇________________________2014/11/24 Vol.351◇

おはようございます。

最近はご来客が多く、
RHPシリーズ5軸サーボロボットASD-1100の多連操システムのデモを
行う機会が増えてきたのでご紹介したいと思います。

ASD-1100が3台連なった多連操システムは、
1台が人の片手と同じ作業量をこなすため、
人間約1.5人分の作業をこなすことができます。

このデモなのですが、
両手で次々にワークをコンベアに乗せていかないといけなく、
結構大変です。お客様から「1人対1.5人じゃ大変ですねー」との
ご指摘をいただき、まさにロボットの手が必要!と実感します。
(実際の作業の様子は、弊社HPの動画リンクをご覧ください!)

それでは本日もよろしくお願いいたします!

┏◆◇今日のコンテンツ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
1:ホットニュース! 【龍谷大学様の「プレゼン龍2014」など】
2:インフフォメーション!【WEB掲載情報など】
3:ウィークリートーク【貯金始めました】
4:好きこそものの上手なれ【小雪】
5:もっとロボット【ユーザビリティ】
6:後記【そう来ましたか・・・】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

◆◇1:ホットニュース!◇◆

◇龍谷大学様の「プレゼン龍2014」に
審査員として参加させていただきました。
同催しは、学生ベンチャーの創出を目的として、
学生さんの実行委員会により運営されています。
プレゼンのレベルも高く、テーマもとても興味深いものでした。
詳しくはこちらをご覧ください!
https://www.facebook.com/squse.recruit

◇関西経済同友会様主催の講演会「北海道の農業に関西の技術を」に、
弊社社長清水が講師としてお招きいただきました。
実証事業の参画企業として弊社の取組事例「トマト自動収穫ロボット」
についてご紹介をさせていただきました。

◆◇2:インフォメーション!◇◆

◇WEBサイト「ビジョナリー」に掲載されました。
掲載記事はこちらからご覧ください。
http://job.j-sen.jp/visionary/president/article/98/

◇「京都の社長.tv」にて、弊社社長、清水の番組が公開されています。
ご視聴は弊社ホームページのバナーからどうぞ。
http://www.squse.co.jp/

◆◇3:ウィークリートーク ——若手社員のミニエッセイ ◇◆

【貯金始めました】

2カ月程前から貯金箱を買って貯金を始めています。
何でもかんでも入れるのはどうかなと思ったので、
自分がやっているのは五百円玉貯金です。

「満タンになるまでは開けない!」ということ以外は特にルールを
決めているわけではなく、五百円玉が財布にあれば貯金箱に入れるという
方法でやっていますが、少しずつ目標(満タン)に向けて進んで行く様子が
目に見えてわかるので楽しく続けられています。
まずは十万円貯めることを目指して続けていきたいと考えています。

仕事でもコツコツと目標に向けて頑張っていきたいと思います。

(中谷)

◆◇4:好きこそモノの上手なれ ——多彩です!SQJIN! ◇◆

【小雪】

11月の下旬となり、気がつけばあちこちでクリスマスの宣伝が
流れるようになりました。
夜の街もイルミネーションで彩られ、
寒さも相まってすっかり冬になったなと感じさせます。
11月22日~12月6日までは雪が降り始める時季ということで、
小雪(しょうせつ)と言うそうです。

普段、カレンダーに書かれている暦の名前など
あまり気にしていませんでしたが、意識してみると四季の移り変わりや、
昔の人の生活の知恵が感じられます。
小雪など、暦の呼び方は1年を通して24種あります。
これからはふとした時に、
今どういう時季なのか気にしてみようと思います。

(北條)

◆◇5:もっとロボット!
――業界用語や専門用語を、わかりやすくご紹介します。 ◇◆

【ユーザビリティ】

ロボットを動かす上で欠かせないのが「教示」です。
「教示」とは作業に必要な動作をロボットに教え込ませる作業になります。
ロボットは「教示」によって記録された動作を
再生することで色んな作業を行うことができるようになります。
「教示」にはティーチングペンダントと呼ばれる可搬型の操作盤を
使うのですが、「使いやすさ」(ユーザビリティ)が大事になってきます。

ネットで検索したところ、ユーザインターフェイスの
ユーザビリティの構成要素(一例)として5つ挙げられていました。

①学習しやすさ(Learnability)
システムは、ユーザがそれをすぐ使い始められるよう、
簡単に学習できるようにしなければならない
②効率性(Efficiency)
一度学習すれば、あとは高い生産性を上げられるよう、
効率的に使用できるものでなければならない
③記憶しやすさ(Memorability)
ユーザがしばらく使わなくても、
また使うときにすぐ使えるよう覚えやすくしなければならない
④エラー(Errors)
エラーの発生率を低くし、エラーが起こっても回復できるようにし、
かつ致命的なエラーは起こってはならない
⑤主観的満足度(Satisfaction)
ユーザが個人的に満足できるよう、
また好きになるよう、楽しく利用できなければならない

ロボットを操作することは非常に危険な作業でもあるので
ロボットのユーザインターフェイスには④のような
誤操作が起きないような工夫をしておく必要があります。
また、場合によっては長時間の教示作業も考えられるので②も大事です。

次にモバイル端末を例に挙げてみます。
娘(3歳)がたまにスマートフォンを触っているのを見ると、
使い方を教えなくても、アプリを起動したり、閉じたり、
スマホならではのスワイプ操作も見て簡単に覚えてしまっているようです。
よってスマホ等のモバイル端末は①と③が非常に高いといえます。

人が操作する部分というのは個人の好みもあるので、
非常に難しく、完璧なものは作れないにしても
用途に合ったより良い操作性にしていく必要があると思います。

田中(修)です。
今日からメルマガデビューしました。よろしくお願いします。

(田中)

◆◇6:後記 ◇◆

【そう来ましたか・・・】

「エレガントで味わい深く、とてもバランスが良い」。
先週の後記で触れた、
今年のボジョレーヌーボーのキャッチコピーです。

そう言われるとそんな気も・・・。
しかし、やっぱり、さっぱり
その違いは毎年のことながらわかりませんなぁ・・・。

(伊藤)

◇ロボット技術者集まれ!
好奇心旺盛なロボット技術者の方を求めています!
詳細は、こちらをご参照ください。
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◇新卒者の方も、お気軽にお問合せください!
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どうぞ、よろしくお願いします!!!
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◆◇SQUSE通信 ◇◆
発行元:スキューズ株式会社 SQUSE Inc.
発行責任者 :清水 三希夫
編集責任者 :伊藤 義之
URL: http://www.squse.co.jp
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