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【SQUSE通信 Vol.353】 掻き入れ時
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2014年12月10日

◇ ̄ SQUSE通信 ̄ FAとロボットが夢でつながっていくさま ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◇

「掻き入れ時」 ◆
◇________________________2014/12/10 Vol.353◇

おはようございます。

正しくは「書き入れ時」と表記します。

売上や利益を掻き集める、ことではなく、
ビジネスが好調な時期は取引数字などを帳簿に
「書き入れる」ことが多くなることから由来しているそうです。

朝礼の社員スピーチよりご紹介しましたが、
相変わらずちょこっとしたことでも調べたり、
数えたりするのがSQJIN!の特長です。

今年も残り僅かになってきましたが、
本日もよろしくお願いいたします!

┏◆◇今日のコンテンツ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
1:ホットニュース! 【龍谷大学様の「プレゼン龍2014」など】
2:インフフォメーション!【WEB掲載情報 など】
3:ウィークリートーク【発見!】
4:好きこそモノの上手なれ【マス釣り】
5:もっとロボット【ロボットの技術】
6:後記【グリップその後】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

◆◇1:ホットニュース!◇◆

◇龍谷大学様の「プレゼン龍2014」に
審査員として参加させていただきました。
同催しは、学生ベンチャーの創出を目的として、
学生さんの実行委員会により運営されています。
プレゼンのレベルも高く、テーマもとても興味深いものでした。
詳しくはこちらをご覧ください!
https://www.facebook.com/squse.recruit

◇関西経済同友会様主催の講演会「北海道の農業に関西の技術を」に、
弊社社長清水が講師としてお招きいただきました。
実証事業の参画企業として弊社の取組事例「トマト自動収穫ロボット」
についてご紹介をさせていただきました。

◆◇2:インフォメーション!◇◆

◇WEBサイト「ビジョナリー」に掲載されました。
掲載記事はこちらからご覧ください。
http://job.j-sen.jp/visionary/president/article/98/

◇「京都の社長.tv」にて、弊社社長、清水の番組が公開されています。
ご視聴は弊社ホームページのバナーからどうぞ。
http://www.squse.co.jp/

◆◇3:ウィークリートーク ——若手社員のミニエッセイ ◇◆

【発見!】

お昼休憩中に読んだ雑誌で、面白い記事を見つけました。
「誰とでも対等な関係を築くべきだ」というテーマで、
「褒める行為は好ましくない」と書いてありました。

最初はよく分からなかったのですが、その説によると、
褒める行為は、相手を自分より下と思って評価する縦の関係であり、
下の人に上の人への依存心と過度な承認欲求を生む傾向が強いとのこと。

また「大人同士はありがとう、と声をかけ、褒めたりしない」
「相手への貢献を互いが感謝し合う横の関係=対等な関係」とあり、
「横の関係」が生む良い効果も、分かりやすい説明でした。

他にも為になる記事をいくつか発見できて、
表紙が気になって軽い気持ちから読んでみたのですが、
とても勉強になりました。

褒めることは単純に「良い」こと、と思いがちでしたが、
相手の受け取り方や気持ちを大切に考えるようにしようと思いました!

(山本恵)

◆◇4:好きこそモノの上手なれ ——多彩です!SQJIN! ◇◆

【マス釣り】

こんにちは、早川です。

ずいぶん寒くなりましたね。朝こたつから離れるのが辛くて辛くて。
そんなインドアな私ですが、先日会社の先輩方と
嵐山にある管理釣り場にマス釣りに出かけてきました。

「紅葉の中のんびり釣りをするのはなかなかいいものだなぁ」
と余裕をぶっこきながら、一心不乱にルアーを投げていたのですが、
投げても投げてもあたりがなく
「もしかして管理釣り場まで来てボウズ(1匹も釣れない状態)か??」

と腹をくくったそのとき、マスの放流があり、入れ食い状態に!!
投げては釣れ、釣れては投げのまさにお祭り状態!
さっきまでボウズを覚悟していた私ですが、
そんなのどこ吹く風で釣れまくりました!
入れ食い状態はほんの10分程度でしたが、ほんとに楽しかったです。

自然相手のことなので釣れる時もあれば釣れないときもありますが、
釣れた時のいい思い出を胸に、釣れなかった都合の悪い記憶を忘れ、
また釣りに行ってきたいと思います!

(早川)

◆◇5:もっとロボット!
――業界用語や専門用語を、わかりやすくご紹介します。 ◇◆

【ロボットの技術】

ロボットを動かすためには多くの技術が使われています。
ロボットがヒトの身近な存在になるにしたがい、
ロボットに使われる材料や部品、ソフトウェアも様々な分野のより高度で
複雑な技術が用いられるようになりました。

以前は、ロボットの技術分野といえば知能・制御系、センサ系、駆動系の
3つに分類されるのが一般でしたが、最近では、システム、環境知能、認識処理、
コンピュータ、プランニング、制御、センシング、アクチュエータ、
機構などに分けられて、それぞれの分野で研究開発や実用化が進んでいます。
分野の変化をみると、特に知能・制御系の広がりが大きくなっています。

ロボット技術の広がりは、ヒトに例えてみると全体が見えてきます。
例えば、アクチュエータと機構は身体、センシングは感覚器官、
知能・制御は頭脳という風に考えれば、
ロボットは賢くなる方向に進化していることがわかります。
どの技術も切り離すことができない重要な技術であることもよくわかります。

今回からメルマガ執筆に加わりました、R&Dの宮崎です。
これからもたまに登場しますのでよろしくお願いします。

(宮崎)

◆◇6:後記 ◇◆

【グリップその後】

社内一部でグリップ談義が。
"poor grip"ならぬ、自分は"pro grip"である、
と言い出すツワモノもおり、
あげく、仕事が"poor grip"なのでは?などと妙な方向にまで話題は発展しつつ。
やはりグリップの悩みはそれぞれ深いよう・・・。

(伊藤)

◇ロボット技術者集まれ!
好奇心旺盛なロボット技術者の方を求めています!
詳細は、こちらをご参照ください。
http://goo.gl/nVlpTC

◇新卒者の方も、お気軽にお問合せください!
https://www.squse.co.jp/about/inquiry.php

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