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【SQUSE通信 Vol.363】 合同説明会
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2015年02月25日

◇ ̄ SQUSE通信 ̄ FAとロボットが夢でつながっていくさま ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◇


合同説明会 ◆
◇_________________________2015/2/25 Vol.363◇

おはようございます。

年明けから早いもので、もう3月になろうとしています。
来週土曜日に、26年度新卒採用の合同説明会に参加してきます。

ある学校様の説明会なのですが、今年が初めての参加となります。
毎年、定期的に新卒採用は行っていますが、
来年度もぜひ多くの優秀な人材に出会い、仲間に迎え入れること
ができれば嬉しい限りです!

ところで、スキューズでは新卒だけでなくキャリア採用も随時行っています。
技術系はもちろんですが、管理部門も含めて幅広い職種を募集していますので
ご興味がある方はぜひ!ぜひ!

それでは本日もよろしくお願いいたします!

┏◆◇今日のコンテンツ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
1:ホットニュース! 【舞鶴高専様へのロボット引き渡し など】
2:インフォメーション!【WEB掲載情報 など】
3:ルーキーズトーク【続ける事の大事さ】
4:好きこそモノの上手なれ【梅の花】
5:もっとロボット【シンギュラリティ(技術的特異点)】
6:後記【楽しみ!】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

◆◇1:ホットニュース!◇◆

◇国立舞鶴工業高等専門学校様にASD-1100をお渡ししてきました。
今後は研究授業にや課外活動などにご活用いただく予定です。
当日の様子はこちらからご覧ください。
https://www.facebook.com/squse.recruit

◇関西経済同友会様主催の講演会「北海道の農業に関西の技術を」に、
弊社社長清水が講師としてお招きいただきました。
実証事業の参画企業として弊社の取組事例「トマト自動収穫ロボット」
についてご紹介をさせていただきました。

◆◇2:インフォメーション!◇◆

◇WEBサイト「ビジョナリー」に掲載されました。
掲載記事はこちらからご覧ください。
http://job.j-sen.jp/visionary/president/article/98/

◇「京都の社長.tv」にて、弊社社長、清水の番組が公開されています。
ご視聴は弊社ホームページのバナーからどうぞ。
http://www.squse.co.jp/

◆◇3:ルーキーズトーク //新人社員のミニエッセイ ◇◆

【続ける事の大事さ】

私は、趣味でバンド活動を行っています。

そのバンドは、京都府城陽市を盛り上げる為に活動しており
メンバー全員が平成4年生まれです。また、メンバーのほとんどが
城陽市出身・在住の子で構成されています。
結成3年目でもうすぐ4年目に入る所です。

なぜ城陽市なのかは置いといて、結成当初は、歌も演奏も下手で
全員が10代だった事もあって、市の祭りに出ても、こいつら何なの?
的な目で見られていました。

しかし3年も続けていると気持が伝わったのか、色々な方からお褒めの
言葉を頂いたり、いろんなイベントに呼んでもらえるまでに成長しました。
また、先月は、ついに市長さんからもお声掛けをいただきました。

何事も諦めずに続けていれば、思いは伝わるんだな、と
バンド活動を通して改めて思い知らされました。
仕事の面でも、諦めずに頑張りたいと思います。

ちなみに、待望のCDも制作しましたので聞いていただける方が
いらっしゃいましたら、是非事業推進課 久保 まで!(笑)

(久保)

◆◇4:好きこそモノの上手なれ //多彩です!SQJIN! ◇◆

【梅の花】

最近暖かい日が増えてきました。
気がつくと2月も終わり、だんだん春の兆しが見えてきたのではないでしょうか。
家の近所の天満宮でも梅の花が咲き始めています。

現在では桜で花見をしますが、もともと花見と言えば
奈良時代ごろまでは梅の花を観賞していたそうです。
満開の時期になると白、または薄いピンクの花がとてもきれいです。
余談ですが、天満宮は菅原道真を祀っている神社です。
菅原道真は梅をこよなく愛していたそうで、
全国の天満宮では梅紋が使用され、梅の木も多く植えられています。
京都の北野天満宮は有名ですね。

まだまだ寒さがぶり返す日もありますが、
梅の花でも見に行かれてはいかがでしょうか。

(北條)

◆◇5:もっとロボット!
//業界用語や専門用語を、わかりやすくご紹介します。 ◇◆

【シンギュラリティ(技術的特異点)】

昨年の11月に「あと10年で消える職業」について書かせていただきましたが、
今日はさらに掘り下げて、「シンギュラリティ(技術的特異点)」について
紹介したいと思います。

「シンギュラリティ(技術的特異点)」とは、
コンピュータの知能が人間を超える現象、またはその瞬間を意味します。
そして、そのシンギュラリティは、2045年にくるだろうといわれています。
30年後です。
30年後、人間はコンピュータに超えられてしまうかもしれない。
もちろん、そのコンピュータを積んだロボットは!!!?

賛否両論あると思いますが、そうなると、どうなるでしょうか。

人間の脳みそをデジタル化できるようになる、
ロボットが全ての仕事をしてくれるようになる、
ヴァーチャルリアリティが完全になる、
などから、人類滅亡論というちょっとあぶないものまで、
いろいろな考えがあります。
(SF映画的にいえば、電脳化する?スカイネットに破壊される?
仮想現実と現実の区別がつかなくなる?)

ただ、コンピュータやロボットが人間を超えた!という点は、
どこにあるのでしょうか。
そうなるためには、人間の定義が必要に感じます。
(最近は、コンピュータの方が計算も早く、私は頼りっぱなしですし。
そういう意味では、すでに超えられている部分はたくさんある?!)

人間とは何か?というとなんとも哲学的な問いですが、
30年後、それがある意味わかるのかもしれません。

(福原)

◆◇6:後記 ◇◆

【楽しみ!】

某新聞社の取材があったのですが、いつもの記事とすこし違って
写真を中心にしたビジュアルなカラー紙面です。
毎回とてもきれいなシリースの特集記事で、
どのような記事に仕上がていただけるか楽しみです!
掲載されましたら、ご案内させていただきます。

(伊藤)

◇ロボット技術者集まれ!
好奇心旺盛なロボット技術者の方を求めています!
詳細は、こちらをご参照ください。
http://goo.gl/nVlpTC

◇新卒者の方も、お気軽にお問合せください!
https://www.squse.co.jp/about/inquiry.php

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“革新技術工場。スキューズ”として歩み続ける私たちを
どうぞ、よろしくお願いします!!!
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