新着情報

【SQUSE通信 Vol.368】 ようこそスキューズへ!
メルマガ
2015年04月01日

◇ ̄ SQUSE通信 ̄ FAとロボットが夢でつながっていくさま ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◇

ようこそスキューズへ! ◆
◇__________________________2015/4/1 Vol.368◇

おはようございます。

スキューズ本社周辺の桜が、ほぼ満開に咲きつつあります。
本日4月1日、新しい仲間を迎えることができました。
スーツ姿も初々しいフレッシュマンたち。
未来のスキューズを一緒に創っていく
力強い仲間に育っていってくれることと思います。

研修を完了した後には、皆さまにお目にかかる機会も多々あるかと思います。
その際には厳しくも温かく、
どうぞ彼らの成長にお力添えいただければと存じます。

それでは本日もよろしくお願いいたします!

┏◆◇今日のコンテンツ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
1:ホットニュース! 【日本経済新聞にて記事掲載 など】
2:インフォメーション!【WEB掲載情報 など】
3:ルーキーズトーク【1年が経ちました】
4:好きこそモノの上手なれ【赤本】
5:もっとロボット【やっぱり人間はすごい!】
6:後記【機関誌ロボット寄稿】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
このメールは弊社社員とコンタクトいただいたお客様、展示会でお名刺交換を
させていただいたお客様などへお送りさせていただいております。
配信をご希望されない場合は末尾より解除手続きをお願いいたします。

◆◇1:ホットニュース!◇◆

◇日本経済新聞にて弊社の5指ロボットハンドが掲載!
3月12日付朝刊、毎月第2木曜日に掲載されるシリーズ記事の
「ART REVIEW」内で、「手を尽くす」というテーマの記事の中で
弊社ロボットハンドについて触れていただきました。

◇国立舞鶴工業高等専門学校様にASD-1100をお渡ししてきました。
今後は研究授業や課外活動などにご活用いただく予定です。
当日の様子はこちらからご覧ください。
https://www.facebook.com/squse.recruit

◆◇2:インフォメーション!◇◆

◇WEBサイト「ビジョナリー」に掲載されました。
掲載記事はこちらからご覧ください。
http://job.j-sen.jp/visionary/president/article/98/

◇「京都の社長.tv」にて、弊社社長、清水の番組が公開されています。
ご視聴は弊社ホームページのバナーからどうぞ。
http://www.squse.co.jp/

◆◇3:ルーキーズトーク //新人社員のミニエッセイ ◇◆

【1年が経ちました】

気がつけば、入社から1年が経ちました。
入社直後の研修課題を懐かしく感じます。
研修が終わってからは、現場に出て仕事させて頂いていた訳ですが
1年なんてあっという間でした。

4月からは、ついに後輩という「輩(ヤカラ)」が出来る訳ですが
正直、色んな意味で不安でいっぱいです。(笑)

とりあえず、そんな仕草がばれない様に
威張りつつも尊敬してもらえるような先輩に
なれるように頑張りたいと思います。

(久保)

◆◇4:好きこそモノの上手なれ //多彩です!SQJIN! ◇◆

【赤本】

赤本と言えば、大学の入試問題集をまず思い浮かぶかと思います。
我々業界で赤本といえば鉄鋼材料の本になります。
100ミリx150ミリx厚さ20ミリ位程のハンドブックです。
内容は平板・アングル・パイプなどの各材料の規格が掲載され
長さに対する重量や断面寸法・各材料の定尺寸法などが記載されています。

例えば設計段階・発注段階において、この幅で厚み何ミリの材料はあるのか
と確認する際にこの赤本を利用することがあります。
パイプひとつにおいても厚みが2,3種類もあったりと、
このようなガイドブックやJIS便覧などから探して
要求仕様に合うものを選定します。
いろんな意味で重宝する本です。

仕入先様からよくこの赤本を手に入れるのに
”あったら、ちょうだいー”と言ってもらってました(笑)

(山本)

◆◇5:もっとロボット!
//業界用語や専門用語を、わかりやすくご紹介します。 ◇◆

【やっぱり人間はすごい!】

先日、家の近くの川沿いを散歩したとき、
遠くに見える桜の蕾もピンク色に染まっていました。
季節はすっかり春になっているんですね。

ところで、私が冒頭で書いた「遠く」という言葉、
人間は「遠く」とか「近く」という距離を
どのように認知しているのでしょうか?

人間の両目は、「輻輳角」と呼ばれる微妙な角度を持っており、
左右の目で見ている絵に微妙な差をつけています。
この状態を「視差」というのですが、人間はこの視差を使って
距離を判断しているそうです。

画像処理では、対象物との距離を認識するときの手法に、
角度をつけた2つのカメラの視差画像を利用する
「ステレオカメラ方式」というものがあります。
私も、以前にこの方式を手掛けたことがありますが、
大量の処理ステップが必要だった記憶があります。
特に距離を正しく計算するために、それぞれの画像の中から
「同じものの位置」を特定する処理は何度も試行錯誤を繰り返し、
色々な手法を組み合わせて時間をかけて処理していました。
現在では、処理チップの高性能化や、新規アルゴリズムの開発などで
効率よく処理ができるようですが、難しさは相変わらずのようです。

しかし、距離を認識するだけでも必要な膨大な処理を、人間は
一瞬で行っていることを考えると改めて驚嘆してしまいます。

やっぱり、人間はすごい生き物ですね。

(福島)

◆◇6:後記 ◇◆

【機関誌ロボット】

ご依頼をいただき、一般社団法人日本ロボット工業会
機関誌「ロボット」223号に当社寄稿が掲載されています。
「人・協調ロボット」をテーマにした特集ですが、
当社の現在の取り組み、将来への構想を著しています。
機会がありましたらご一読いただけたら幸いです。

(伊藤)

◇ロボット技術者集まれ!
好奇心旺盛なロボット技術者の方を求めています!
詳細は、こちらをご参照ください。
http://goo.gl/nVlpTC

◇新卒者の方も、お気軽にお問合せください!
https://www.squse.co.jp/about/inquiry.php

──────────────────────────────────
“革新技術工場。スキューズ”として歩み続ける私たちを
どうぞ、よろしくお願いします!!!
──────────────────────────────────

スキューズの歴史 ロボットが活躍するシーン 製品紹介 カタログ一覧 メルマガ facebook 社長TV
お問い合わせは此方から