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【SQUSE通信 Vol.201】 勤労感謝の日
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2011年12月10日


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【SQUSE通信 Vol.201】 勤労感謝の日

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FAとロボットが夢でつながっていくさま ─ SQUSE通信 ─
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◆◇ 勤労感謝の日 ◇◆
http://www.squse.co.jp/
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2011/11/23 Vol.201

おはようございます。

本日は「勤労感謝の日」。
「勤労を尊び、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日」です。

いつも家事で忙しいお母さんのために制定された「外食の日」や、
人々が仕事や勉強の尊さをはっきり自覚しながら、遊びとしてのゲームを楽しみ、
ゲームと生活との調和が感じられる日として制定されたという「ゲームの日」も、
あえて、「勤労感謝の日」の本日にしたとのこと。

本日は、雪が降り始める頃とされる二十四節気の「小雪(しょうせつ)」でもあり、
「外食」や「ゲーム」で家族の絆を深めホット一息されてみてはいかがでしょうか。

本日も、どうぞよろしくお願いいたします!

─ ◆◇ 今日のコンテンツ ◇◆ ───────────────────────

1:ホットニュース ……………【「ロボナブル」でロボットハンドが紹介されました! など】
2:インフォメーション! ……【「2011国際ロボット展」に出展いたしました! など】
3:ことばこ! ………………【二値化】
4:好きこそモノの上手なれ …【アザラシ型介護ロボット】
5:後記 …………………………【メールマガジン第1号について など】

─ ◆◇ 1:ホットニュース ! ◇◆ ─────────────────────
*ホットな話題や、スキューズの今を、ご紹介します。

◎【新着!】情報サイト「ロボナブル」で弊社「ロボットハンド」が紹介されました!
日刊工業新聞社が提供するロボット情報サイト「ロボナブル」で、
「2011国際ロボット展」に出品した弊社最新版「ロボットハンド」が紹介されました。
詳細は、ぜひ、こちらをご参照くださいませ。
http://www.squse.co.jp/info/log/eid330.html

◎【新着!】「日刊工業新聞」に弊社ロボットハンドが掲載されました!
「日刊工業新聞11月11日付朝刊」に、弊社ロボットハンドが紹介されました。
「2011国際ロボット展」に出品した最新の「ロボットハンド」です。
詳細は、ぜひ、こちらをご参照くださいませ。
http://www.squse.co.jp/info/log/eid329.html

◎【新着!】情報サイト「ロボナブル」で弊社「ロボット」が紹介されました!
日刊工業新聞社が提供するロボット情報サイト「ロボナブル」で、
「2011国際ロボット展」に出品する弊社「ロボットアーム&ハンド」が紹介されました。
詳細は、ぜひ、こちらをご参照くださいませ。


─ ◆◇ 2:インフォメーション! ◇◆ ───────────────────
*スキューズからのお知らせコーナーです。

◎【新着!】「2011国際ロボット展」に出展いたしました!
お忙しい中、たくさんの方々にお立ち寄りいただき、ありがとうございました。
工場内の手作業工程を自動化すべく、革新技術に磨きをかけてまいります。
今後とも、ご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

◎ 専門誌「油空圧技術」11月号に弊社関連記事が掲載されました!
日本工業出版社発行の技術専門誌「油空圧技術」11月号に、
「ロボットにおける空気圧利用の現状と課題」というテーマで寄稿しています。
詳細は、こちらをご参照ください。
http://www.squse.co.jp/info/log/eid319.html

─ ◆◇ 3:ことばこ! ◇◆ ────────────────────────
*業界用語や専門用語を、わかりやすくご紹介します。

∥二値化(Binarization)

画像の二値化とは、濃淡のある画像を白と黒の2階調に変換する処理になります。
しきい値を定めて、各画素ごとの値がしきい値を上回っていれば白、下回っていれば
黒に置き換えて処理を行います。

たとえばの傷の検出などでは、傷のある所は影ができ暗くなり、そうでない所は明るくなる
物の傷検出処理を考えた場合、ある値よりも暗い所を黒とし、明るい所を白として二値化すると
黒の部分がいくつ在るかによって傷の大きさや数を検出することができるようになり、
この傷の大きさや数によって判定が行うことができます。

二値化処理を行う際には、しきい値付近に塩ごまのように点々とした輝度値の変動がある場合に
そのまま二値化処理を行うと点々と残ってしまうため、この場合は二値化処理を行う前に
平滑化フィルタやメディアンフィルタなどのノイズ除去フィルタをかけてから
二値化処理を行う場合が多くあります。

画像を二値化することで画像からのバーコードやエッジなどの検出対象物の抽出が容易になります。
また、判定処理なども高速に行うことができるのです。

(野呂)

─ ◆◇ 4:好きこそモノの上手なれ: アザラシ型介護ロボット ◇◆ ──────
*編集担当が、趣味や興味のあるモノゴトに関するコラムを交代で記します。

ご自宅にぬいぐるみはいますか。
なんかこう……手ごろな大きさの布製品を抱えてゴロゴロしていると、幸せになりますよね。
何らかの事情で家を長く離れることになったら、一体持っていこうと思います。布製品の何かを。

「パロ」という名のアザラシがいます。アザラシじゃなかった、アザラシ型介護ロボットがいます。
アニマルセラピーの効果を狙った、動くぬいぐるみですがたかがぬいぐるみではありません。
・話しかけたりなでたりすると鳴く
・強い光をいやがって瞬きする
・優しく抱き上げるのはいいが、乱暴に持つと機嫌をそこねる
・腹が減る(=バッテリー切れのこと)と、鳴いて知らせる
・つけた名前に反応する
・充電器がおしゃぶり型
・あったかい
・かわいい

面白いなと思ったのが、パロはタテゴトアザラシという種類のアザラシをモデルにしています。
日本で身近な動物は犬や猫など、他にもいそうですが、よく知っている動物だと
本物との違いの方が、目に付いてしまい、違和感があるのだそうです。
タテゴトアザラシを見たり触れ合ったり腹をもんだりする機会がない分、
「よく知らないけど可愛い、リアルなロボット」という絶妙な距離感をかもし出しているようです。
「不気味の谷」という言葉について、考えさせられます。人間型ロボットをあまりにも本物に近づけると
逆に怖いっていうアレです。顔だけアザラシにするか……。
これが日常的にタテゴトアザラシと暮らす国だったら別の動物がセレクトされたのでしょうか。
キウイ(鳥)とかいいと思います。いや、実際触ったらトゲトゲしてそうですが。

(野間口)

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