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【SQUSE通信 Vol.384】 大暑(たいしょ)の候
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2015年07月29日

◇ ̄ SQUSE通信 ̄ FAとロボットが夢でつながっていくさま ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◇
◆ 大暑(たいしょ)の候 ◆
◇___________________________________________________2015/7/29 Vol.384◇

おはようございます。

梅雨も明け暑い日が続いていますが、
今の季節を二十四節気でいうと「大暑」にあたります。
(「大暑」は一年で一番暑い季節を表しています。)

実際に7月より8月の方が平均気温は高く、
「大暑」はもう少し先なんじゃないかと思えますが、、
いずれにしても暑い事に間違いはないなとしみじみ感じる今日この頃です。

本日もよろしくお願いいたします!

┏◆◇今日のコンテンツ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
1:ホットニュース! 【読売新聞掲載トマト収穫ロボット など】
2:インフォメーション!【WEB掲載情報 など】
3: ウィークリートーク【サバゲ】
4:好きこそモノの上手なれ【空気バリヤー】
5:もっとロボット【手の感情表現(その2)】
6:後記【バリヤーorバリアー】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
このメールは弊社社員とコンタクトいただいたお客様、展示会でお名刺交換を
させていただいたお客様などへお送りさせていただいております。
配信をご希望されない場合は末尾より解除手続きをお願いいたします。

◆◇1:ホットニュース!◇◆

◇7月15日付読売新聞にて弊社の取り組みが掲載されました。
長崎県南島原市でトマト収穫ロボットの実験が行われました。
トマト収穫ロボットの作成を弊社が担当しており、
ロボットの画像とともに「手作業を代替できる分野なら市場を広げていける」
と弊社社長清水のコメントを掲載して頂いています。

◇7月6日付日本経済新聞にて弊社の取り組みが掲載されました。
食品工場で人間に代わって食品を運搬ケースに収めるシステムを開発
自在に動くロボットアームとコンベヤーを連携させてパッケージ化
個別に設計した場合は1年程度かかる現場への導入期間を
最短1ヵ月に圧縮するとご紹介いただきました。

◇スキューズはミラノ万博「日本館」に協賛しています。
日本の食や食文化をテーマとする日本館の中で、展示映像に協力しており、
開発中のトマト自動収穫ロボットのデモの様子が現地で紹介されています。
ミラノ万博については公式ホームページを参照ください。
http://www.expo2015.jp/about/sponsor/

◆◇2:インフォメーション!◇◆

◇WEBサイト「ビジョナリー」に掲載されました。
掲載記事はこちらからご覧ください。
http://job.j-sen.jp/visionary/president/article/98/

◇「京都の社長.tv」にて、弊社社長、清水の番組が公開されています。
ご視聴は弊社ホームページのバナーからどうぞ。
http://www.squse.co.jp/

◆◇3:ウィークリートーク //若手社員のミニエッセイ ◇◆

【サバゲ】

先日、社員の方たちとサバゲに行ってきました。
自分は2回目の参加で、満を持してマイガンを購入して参戦です。
1回目はレンタルで参加してたのですが、
途中で電池切れを起こしたりなどレンタルに良い思いがありません。
なので、借り物よりやっぱり自分で管理した方が信頼できるなと実感しています。

参加された方々には自分と同様にほぼ初参加だったり、
元からやっていた経験者もいたりバランスはとれていました。
今後、野外でやる企画が持ち上がってると噂があり
そうなったら新しい銃を購入するのだろうなーと財布を見ながら考え中です。

ほぼ毎月開催になっているので出来る限り参加しようと思っています。

(金銅)

◆◇4:好きこそモノの上手なれ //多彩です!SQJIN! ◇◆

【空気バリヤー】

海に潜る時に着るウェットスーツは、皮膚とスーツの間に薄く空気がゆきわたっており
それが海の冷たさから人を守ってくれます。空気が水より熱伝導率が低いからです。
空気による熱の遮断を甘く見てはいけません。
お風呂の35度はぬるいけど、気温の35度は熱く感じるのもその理屈です。

例えば魚などをアルミホイルで包んでグリルで焼きますが、ふんわり包んでしまうと
食材の周りに空気があるため、熱が効率よく伝わらなくなってしまいます。
(わざと緩慢に熱を伝えることもあります)
冷凍食材を解凍するのに、密閉したポリ袋に入れて水に沈めておくと
食材がほどよく水温まで戻ってくれるのですが、
袋からできるだけ空気を抜くと解凍時間が短くなります。逆に
空気でパンパンにしておくとなかなか融けずイライラするのでやってみてください。

メルマガに書くからには検証せねばと思い、
ポリ袋に凍った保冷剤を入れ、片方は袋を空気で膨らませ、片方はできるだけ抜いて
口を結び、真夏日の屋外に置き経過を観察しておりましたが、魚焼いてたら忘れて
両方ドロドロになっていてどうでもよくなりました。皆さんもやってみてください。

(野間口)

◆◇5:もっとロボット!
//業界用語や専門用語を、わかりやすくご紹介します。 ◇◆

【手の感情表現(その2)】

以前、感情表現と慣用句の関係をお話ししました。
今回はその第二弾です。

手が使われる慣用句を数えてみると
「手が届く」とか「手に取るよう」など130を超えていました。
それに比べて「腕が鳴る」とか「肘を張る」など腕に関するものは20足らずでした。

同じような体の部分なのに、「腕」に比べて「手」の数は6.5倍です。
この理由を考えてみました。私の仮説は慣用句は骨の数に比例する、です。

手の指の骨は19個、一方腕の骨は3個で、6.33倍です。
多くの骨が様々な形を作ることで、感情表現の幅を広げているのだと思います。
慣用句にならなくても、指一本立てるだけでも全く違う意味を表現できます。

筋肉の働きはさらに複雑で面白いのですが、続きは次回にします。

(宮崎)

◆◇6:後記 ◇◆

【バリヤーorバリアー】

空気バリヤーの原稿をみてふと思ったのですが、
『Barrier』の発音は正しくはどっちなんでしょうか。

調べてみたところどっちも正しいようで、
個人的には小さい頃は「バリヤー」、
大人になってからは「バリア」と言っているような気がします。

「ピースバリヤー!」「グータッチ!!」

そういえば、外を歩いていても子供からはなかなかこのフレーズを聞きません。
私も年をとったということでしょうか。

(早川)

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好奇心旺盛なロボット技術者の方を求めています!
詳細は、こちらをご参照ください。
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◇新卒者の方も、お気軽にお問合せください!
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