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【SQUSE通信 Vol.393】名前をつけることの大切さ
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2015年10月07日

◇ ̄ SQUSE通信 ̄ FAとロボットが夢でつながっていくさま ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◇
◆ 名前をつけることの大切さ ◆
◇__________________________2015/10/7 Vol.393◇

おはようございます。

つい先日の天気予報で皆様も耳されたと思いますが、
たびたび「爆弾低気圧」という言葉が使われていました。

気象庁は西日本から北日本の広範囲にかけて非常に強い風が吹き、
局地的に激しい雨になると警告を呼び掛けていましたし、
観測史上8事例しか発生していない記録的は低気圧だったそうで、
「爆弾」という言葉も相まって十分注意しないといけないなという思いになりました。

当社も作成する仕事で作成するデータへの名前付けルールをいろいろと設けています。
イメージしやすい名前付けって大切ですよね。

本日もよろしくお願いいたします!

┏◆◇今日のコンテンツ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
1:ホットニュース! 【NEDO様助成予定先に選ばれました など】
2:インフォメーション!【WEB掲載情報 など】
3:ウィークリートーク【秋のぶらつき】
4:好きこそモノの上手なれ【観光地としての京都】
5:もっとロボット【インダストリー4.0】
6:後記【個人的産業革命】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
このメールは弊社社員とコンタクトいただいたお客様、展示会でお名刺交換を
させていただいたお客様などへお送りさせていただいております。
配信をご希望されない場合は末尾より解除手続きをお願いいたします。

◆◇1:ホットニュース!◇◆

◇ロボット活用型市場化適用技術開発プロジェクトに当社が助成予定先として選ばれました。
今後当社は国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)様の
取組みに参画させていただくこととなりました。本取組みはロボットの活用・普及の促進に向けて、
ユーザーニーズと市場化出口を明確にしたロボット活用技術開発を実施するものであり、
当社は「ダイレクトティーチング機能を搭載した多能工ロボット開発」を行ってまいります。
ものづくり分野およびサービス分野を対象としたロボット活用技術を開発することにより、
新たにロボットを導入する業種・分野、工程の拡大を図るとともに、
ロボットの市場規模の増大を目指します。

◇7月15日付読売新聞にて弊社の取り組みが掲載されました。
長崎県南島原市でトマト収穫ロボットの実験が行われました。
トマト収穫ロボットの作成を弊社が担当しており、
ロボットの画像とともに「手作業を代替できる分野なら市場を広げていける」
と弊社社長清水のコメントを掲載して頂いています。

◇7月6日付日本経済新聞にて弊社の取り組みが掲載されました。
食品工場で人間に代わって食品を運搬ケースに収めるシステムを開発
自在に動くロボットアームとコンベヤーを連携させてパッケージ化
個別に設計した場合は1年程度かかる現場への導入期間を
最短1ヵ月に圧縮するとご紹介いただきました。


◆◇2:インフォメーション!◇◆

◇WEBサイト「ビジョナリー」に掲載されました。
掲載記事はこちらからご覧ください。
http://job.j-sen.jp/visionary/president/article/98/

◇「京都の社長.tv」にて、弊社社長、清水の番組が公開されています。
ご視聴は弊社ホームページのバナーからどうぞ。
http://www.squse.co.jp/

◆◇3:ウィークリートーク //若手社員のミニエッセイ ◇◆

【秋のぶらつき】

10月となり最近はめっきりと肌寒くなり、
温度調整も難しく風邪をひかないかが心配事となっております。
僕は趣味として、休みの日とかの早朝に少し自転車でブラブラ
するのが好きでつい先日も行ってきました。

基本的には大通りとかよりも裏道を行くので、
今まで近くにこんなのがあったんだとか気が付かなかったところが
見えてきて楽しいです。

先日のぶらつきでは、少しよさそうな店を見つけたので
また今度値段チェックをしてから行ってみたいなと思いながらも、
そのような感じで行けていない店が多いので消化して
行かないとなとも思っています。

(永澄)

◆◇4:好きこそモノの上手なれ //多彩です!SQJIN! ◇◆

【観光地としての京都】

最近テレビやニュースなどで取上げられましたが、
アメリカの観光雑誌「トラベル・アンド・レジャー」の
世界観光都市ランキングで、京都が2年連続で1位に
選ばれたことが報道されました。

京都といえば歴史や多くの寺社などの伝統的な魅力が有名だと思いきや
それに加えて、Wi-Fi通信網の整備などが評価されたらしく、
外国の観光客からはどこからでもアクセスしやすく非常に便利だとの
評価を得ています。

私自身いつでも行けるという思いから長年京都に住んでいながら、
まだ一度も訪れていない有名どころな寺社もあったりします。
海外の観光客からすれば非常に羨ましい立場にあるわけなので、
季節もちょうど良い時期なので、まだ訪れていない寺社など
行ってみたいと思います。

(山本)

◆◇5:もっとロボット!
//業界用語や専門用語を、わかりやすくご紹介します。 ◇◆

【インダストリー4.0】

インダストリー4.0という言葉、最近あちこちで耳にしますが、
みなさんは、もうご存じですよね?
産業機器展示会で、ドイツ政府が掲げた高度技術戦略です。
第四次産業革命ともよばれています。

では、これまでの第一~四次産業革命とは、どのようなものだったでしょうか。
第一次は、水・蒸気を動力源として機械を使った生産 (18世紀)
第二次は、電気を使い機械を動かして分業の仕組みを取り入れた大量生産(19世紀)
第三次は、コンピュータをつかったオートメーション(20世紀)

ちょうど、一世紀ごとに新しい革命が起きているんですね。
第四次産業革命は、まさに21世紀の世界というわけです。
21世紀の工場とは、どういうものなのか?
それは、「Smart Factory」、「自ら考える工場」です。
工場等の生産設備をすべてネットワーク化し、
またビッグデータを駆使しながら、ロボット(機械)同士が連携、
またロボットと人とが連携して働くことにより、
製造現場が最適化されるといわれています。
この100年後には、人工知能を搭載したロボットが動きまわるのが
当たり前になっているかもしれませんね。

個人的には、SL→電車→ニュートラムときて、
今世紀中には、どこでもドアくらいできちゃうのかなと思う、今日この頃です。

(福原)

◆◇6:後記 ◇◆

【個人的産業革命】

「もっとロボット!」の原稿を読みながら、
そういえば『Siri』は革命的だったなぁと思ったことをご紹介したいと思います。

『Siri』といえばiOSの音声認識型パーソナルアシスタント機能です。
「この週末は絶対にこれをしなくちゃいけない!」とか「明日これをしなくちゃ!」と
眠る瞬間に思いついたりすることってよくあると思います。

でも眠いので携帯を触りたくない(眩しいから)
そんな時に携帯電話に「Hey Siri」と声をかけると『Siri』が起動し、
「いついつにこれをリマインドして」とお願いするときっちりとその時間にリマインドしてくれます。
携帯電話を触らなくてもいろんなことをしてくれるので、これは革命的でした。
(Siriのおかげで安眠できました!)

(早川)

◇ロボット技術者集まれ!
好奇心旺盛なロボット技術者の方を求めています!
詳細は、こちらをご参照ください。
http://goo.gl/nVlpTC

◇新卒者の方も、お気軽にお問合せください!
https://www.squse.co.jp/about/inquiry.php

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“革新技術工場。スキューズ”として歩み続ける私たちを
どうぞ、よろしくお願いします!!!
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