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【SQUSE通信 Vol.397】晩秋の候(ばんしゅうのこう)
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2015年11月04日

◇ ̄ SQUSE通信 ̄ FAとロボットが夢でつながっていくさま ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◇
◆ 晩秋の候(ばんしゅうのこう) ◆
◇__________________________2015/11/4 Vol.397◇

おはようございます。

徐々に寒くなってきましてね。とはいえ日中は暖かく、
寒暖の差が激しい今日この頃ですが、皆様は体調いかがでしょうか。

私は基本的には風邪を引きづらいタイプと自負していますが、
いかんせん膝の調子が悪くなります。

機械も同じですが、これからもこの膝とは付き合い続けると思うと、
さらに悪化する前にメンテナンスしてやらなきゃな思う今日この頃です。

本日もよろしくお願いいたします!

┏◆◇今日のコンテンツ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
1:ホットニュース! 【NEDO様助成予定先に選ばれました など】
2:インフォメーション!【WEB掲載情報 など】
3:ウィークリートーク【まだまだ半人前】
4:好きこそモノの上手なれ【ハロウィン】
5:もっとロボット【自律(その4)】
6:後記【ルーキー登場②】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
このメールは弊社社員とコンタクトいただいたお客様、展示会でお名刺交換を
させていただいたお客様などへお送りさせていただいております。
配信をご希望されない場合は末尾より解除手続きをお願いいたします。

◆◇1:ホットニュース!◇◆

◇ロボット活用型市場化適用技術開発プロジェクトに当社が助成予定先として選ばれました。
今後当社は国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)様の
取組みに参画させていただくこととなりました。本取組みはロボットの活用・普及の促進に向けて、
ユーザーニーズと市場化出口を明確にしたロボット活用技術開発を実施するものであり、
当社は「ダイレクトティーチング機能を搭載した多能工ロボット開発」を行ってまいります。
ものづくり分野およびサービス分野を対象としたロボット活用技術を開発することにより、
新たにロボットを導入する業種・分野、工程の拡大を図るとともに、
ロボットの市場規模の増大を目指します。

◇7月15日付読売新聞にて弊社の取り組みが掲載されました。
長崎県南島原市でトマト収穫ロボットの実験が行われました。
トマト収穫ロボットの作成を弊社が担当しており、
ロボットの画像とともに「手作業を代替できる分野なら市場を広げていける」
と弊社社長清水のコメントを掲載して頂いています。

◇7月6日付日本経済新聞にて弊社の取り組みが掲載されました。
食品工場で人間に代わって食品を運搬ケースに収めるシステムを開発
自在に動くロボットアームとコンベヤーを連携させてパッケージ化
個別に設計した場合は1年程度かかる現場への導入期間を
最短1ヵ月に圧縮するとご紹介いただきました。


◆◇2:インフォメーション!◇◆

◇WEBサイト「ビジョナリー」に掲載されました。
掲載記事はこちらからご覧ください。
http://job.j-sen.jp/visionary/president/article/98/

◇「京都の社長.tv」にて、弊社社長、清水の番組が公開されています。
ご視聴は弊社ホームページのバナーからどうぞ。
http://www.squse.co.jp/

◆◇3:ウィークリートーク //若手社員のミニエッセイ ◇◆

【まだまだ半人前】

おはようございます。はじめまして!
今年4月に入社致しました、三宅(ミヤケ)と申します。

入社して早7か月、本当にあっという間でした。入社したての頃は不安だらけでしたが、
先輩方・同期のおかげで今日まで来ることができました。
最近は少しずつではありますが案件に関わる機会が増え、
与えられた仕事をこなせるように努力しています。
何事も経験そして日々勉強です。休みの日は外に出るようにしています。
趣味は旅行なのでこれからの季節は紅葉なのでいろいろな場所へ行こうと考えています。
11月中旬より出張が決まり現場に行かせてもらえる事になりました。
現場での動き方・仕事等いろいろと学んできたいと思います。
楽しみの反面不安もありますが、精一杯頑張ります。

これからも日々精進して参りますので今後ともよろしくお願い致します。

(三宅)

◆◇4:好きこそモノの上手なれ //多彩です!SQJIN! ◇◆

【ハロウィン】

毎年10月31日は恒例のハロウィン祭りが行われます。
欧米においての祭りだったはずがここ数年前から
日本に定着してショッピングモールや遊園地などでは
大きなイベントのひとつとなっています。

家の近所でもよく窓際にシンボルともいえる
かぼちゃのお化けちょうちんが飾られているのが見受けられ
日本もちょっと変わってきたなと感じてしまいます。
祭り当日には子供たちが”お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ”
と近所の家を回ってお菓子を集めるという習慣も
日本においても同じことが行われているらしく、
これにもちょっと驚きましたがクリスマスと同じように
当たり前のようになっていくのでしょうね。

個人的にはハロウィンといえば子供の頃に見たホラー映画と
若い頃聞いていたハードロックバンドを思い浮かんできます。
マイケル・キスクってまだ頑張ってるのかな?

(山本)

◆◇5:もっとロボット!
//業界用語や専門用語を、わかりやすくご紹介します。 ◇◆

【自律(その4)】

これまでに自律ロボットの「自律」について3回取り上げたのですが、
今回は4回目です。

メルマガ前々号のもっとロボットのコーナーの中で、弊社宮崎が人の手は
多くの筋肉のはたらきにより多彩な表現力を持つことを書いていましたが、
その多彩な表現力の源である筋肉の動かし方、制御についても、自律性が
鍵になっています。

手より関節が少ない腕をみても(7関節)、筋肉は26あり、それぞれの筋肉は
さらに個別に動くおよそ100の筋線維から成り立っているのですが、さすがの
脳も腕だけで2600、全身で数万におよぶ個々の筋線維を、逐一制御することは
できません。ではどうなっているかというと、身体のある運動にかかわる
筋肉群は先天的に決まった形、あるいは訓練により後天的に獲得した形で脳の
指令を受けることなく自律的に連動し、脳は知覚にもとづきこの連動の速さや
タイミングを変える役割を担っているようです。飛行機でいうと、脳にあたる
パイロットが、連動する複数の動翼を1本の操縦桿で操るイメージでしょうか。

ロボットに関しても、このような人や生物の筋肉や神経のはたらき、脳の
認知の仕組みを模擬した制御の方法が提案されており、多脚ロボットの歩行
制御などに応用されています。

(中村)

◆◇6:後記 ◇◆

【ルーキー登場②】

前号に引き続き2人目のルーキーが登場です。
もう7カ月たったのかと時間の早さを感じます。

そういえば入社式の時、私は司会をしたのですが、
その際盛大に西暦を言い間違えました。

あれは恥ずかしかったなと振り返りつつ、
その当時よりルーキーたちの顔がしっかりしているように思います。

(早川)

◇ロボット技術者集まれ!
好奇心旺盛なロボット技術者の方を求めています!
詳細は、こちらをご参照ください。
http://goo.gl/nVlpTC

◇新卒者の方も、お気軽にお問合せください!
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“革新技術工場。スキューズ”として歩み続ける私たちを
どうぞ、よろしくお願いします!!!
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