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【SQUSE通信 Vol.401】本日国際ロボット展が開催しました!!
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2015年12月02日

◇ ̄ SQUSE通信 ̄ FAとロボットが夢でつながっていくさま ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◇
◆ 本日国際ロボット展が開催しました!! ◆
◇__________________________2015/12/2Vol.401◇

おはようございます。

さて、本日開催しました国際ロボット展。
前々号でご紹介させて頂きましたが、今回のロボット展では、
新開発の『多軸ロボット』『自動搬送システム』『トマト自動収穫ロボット』などです!

ちなみに当社のブースは小間番号「SR-25」ですので、ぜひ皆様お越しください!

本日もよろしくお願いいたします!

┏◆◇今日のコンテンツ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
1:ホットニュース! 【NEDO様助成予定先に選ばれました など】
2:インフォメーション!【WEB掲載情報 など】
3:ウィークリートーク【デジタルとアナログ】
4:好きこそモノの上手なれ【東ロボくん】
5:ことばこ【進化するデバイス】
6:後記【技術の進歩】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
このメールは弊社社員とコンタクトいただいたお客様、展示会でお名刺交換を
させていただいたお客様などへお送りさせていただいております。
配信をご希望されない場合は末尾より解除手続きをお願いいたします。

◆◇1:ホットニュース!◇◆

◇ロボット活用型市場化適用技術開発プロジェクトに当社が助成予定先として選ばれました。
今後当社は国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)様の
取組みに参画させていただくこととなりました。本取組みはロボットの活用・普及の促進に向けて、
ユーザーニーズと市場化出口を明確にしたロボット活用技術開発を実施するものであり、
当社は「ダイレクトティーチング機能を搭載した多能工ロボット開発」を行ってまいります。
ものづくり分野およびサービス分野を対象としたロボット活用技術を開発することにより、
新たにロボットを導入する業種・分野、工程の拡大を図るとともに、
ロボットの市場規模の増大を目指します。

◇7月15日付読売新聞にて弊社の取り組みが掲載されました。
長崎県南島原市でトマト収穫ロボットの実験が行われました。
トマト収穫ロボットの作成を弊社が担当しており、
ロボットの画像とともに「手作業を代替できる分野なら市場を広げていける」
と弊社社長清水のコメントを掲載して頂いています。

◇7月6日付日本経済新聞にて弊社の取り組みが掲載されました。
食品工場で人間に代わって食品を運搬ケースに収めるシステムを開発
自在に動くロボットアームとコンベヤーを連携させてパッケージ化
個別に設計した場合は1年程度かかる現場への導入期間を
最短1ヵ月に圧縮するとご紹介いただきました。


◆◇2:インフォメーション!◇◆

◇WEBサイト「ビジョナリー」に掲載されました。
掲載記事はこちらからご覧ください。
http://job.j-sen.jp/visionary/president/article/98/

◇「京都の社長.tv」にて、弊社社長、清水の番組が公開されています。
ご視聴は弊社ホームページのバナーからどうぞ。
http://www.squse.co.jp/

◆◇3:ウィークリートーク //若手社員のミニエッセイ ◇◆

【デジタルとアナログ】

おはようございます。新入社員の中本です。
無事に出張から帰ってきました。

さて、“デジタルとアナログ”と聞いて何を思い浮かべますでしょうか?
時計でしょうか、テレビでしょうか。
今回はモノの調べ方としてのデジタルとアナログについて書こうと思います。

設計の研修中に部品の選定をする際、
インターネットで検索をかけて選定する(デジタル)のではなく、
カタログ本で調べた(アナログ)方がよいと先輩からアドバイスを受けました。
インターネットなどで検索をかけて調べると検索されたものしか出てこないのに対して、
カタログ本でページをめくって探す方は今探しているもの以外のものも
必然的に目に触れることとなります。

その中で、他にはこんな部品があるのか、
こんな種類があるなら今探しているものよりこっちの方がいいのでは、
といった新たな発見や知識が増えるということです。

デジタルの良さ、アナログの良さを考えて、それぞれ使い分けていきたいです。

(中本)

◆◇4:好きこそモノの上手なれ //多彩です!SQJIN! ◇◆

【東ロボくん】

先日、「ロボットは東大に入れるか」というプロジェクトで、
人工知能「東ロボくん」がセンター試験模試で
偏差値57.8の好成績を収めたというニュースがあり、
AIもここまでできるようになったかと感心しておりました。

知識を詰め込むことができるAIがある程度良い点数をとれるのは
なんとなく想像できます。
しかし、アルゴリズムがどのようになっているかはわかりませんが、
問題の意図や文章の意味を理解して答えているわけではないことを
考えると、その様な解き方で高得点が取れるような試験で良いのかと
も思ってしまいます。
今後研究が進むと、言葉や文章を理解する人工知能も開発されて、
ロボットと自然な会話ができるようになるのかなと思うと夢が膨らみます。

逆に、人間である自分は普段相手の発言をちゃんと理解できているのか、
上辺の言葉で反射的に会話してしまっていないか、
自分の言動を振り返って気をつけなければと感じました。

(和田)

◆◇5:ことばこ ——言葉の箱 ◇◆
//業界用語や専門用語を、わかりやすくご紹介します。 ◇◆

【進化するデバイス】

SF映画の世界で、登場人物がパソコン画面のようなパネルの前で、
両手を自在に使って操作する姿をご覧になったことはありませんか。
まさに近未来を感じさせるシーンですが、
実は現実になりつつあることはご存知でしょうか。

マウスやキーボードなどの入力装置を使わず、
手と指の動きを感知し直感的に
PCを操作することができるデバイスが登場しています。

手指の細かな動きを感知するので、細かな操作が実現でき、
更に今までマウスでは難しかった、
奥行きのある3次元の操作が可能となります。

私自身も実際に試してみたのですが、
その動きの滑らかに衝撃を受けました。

これから、現代の生活が一気にかわるかもしれません。
そんな可能性を感じさせてくれるものに出会いました。

(澤田)

◆◇6:後記 ◇◆

【技術の進歩】

今号の各原稿を見ていますとつくづく技術の進歩ってすごいなと思います。

「アナログ」は「デジタル」に。
「人の知能」は「人工知能」に。
「接触式の入力端末」は「非接触の入力端末」に。

上の原稿にもありましたが、本当にSF映画で見た世界ですよね。

私が子供のころは紙のカードゲームが流行っていました。
もちろん今も紙のカードゲームはありますが、今は電子上のカード、
(要するにモノではなくデータ)を使用するゲームも多いように思います。

100年後には物質社会が終わり、非物質的なモノが重要視される世界になっているのでしょうか。
(そんな世界を見てみたい気もしますし、どこか寂しいような気もします。)

(早川)

◇ロボット技術者集まれ!
好奇心旺盛なロボット技術者の方を求めています!
詳細は、こちらをご参照ください。
http://goo.gl/nVlpTC

◇新卒者の方も、お気軽にお問合せください!
https://www.squse.co.jp/about/inquiry.php

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“革新技術工場。スキューズ”として歩み続ける私たちを
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