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【SQUSE通信 Vol.403】日経テクノロジーに掲載されました!
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2015年12月16日

◇ ̄ SQUSE通信 ̄ FAとロボットが夢でつながっていくさま ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◇
◆ 日経テクノロジーに掲載されました! ◆
◇__________________________2015/12/16Vol.403◇

おはようございます。

今月5日まで開催されていました国際ロボット展関連の話題ですが、
当社のロボットが日経テクノロジーの記事に掲載されました!

農業ロボット続々登場ということで、
当社が展示していた「トマト収穫ロボット」が掲載されています。

また記事には新開発の「N-JIKUロボット」の写真もアップされていますので
みなさま、是非ご覧ください。

掲載記事はこちらから
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/event/15/113000018/121000021/?ST=robot

本日もよろしくお願いいたします!

┏◆◇今日のコンテンツ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
1:ホットニュース! 【NEDO様助成予定先に選ばれました など】
2:インフォメーション!【WEB掲載情報 など】
3:ウィークリートーク【クリスマス】
4:好きこそモノの上手なれ【ご利益】
5:もっとロボット【インダストリー4.0 その2 協働するロボット】
6:後記【12月の平均気温】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
このメールは弊社社員とコンタクトいただいたお客様、展示会でお名刺交換を
させていただいたお客様などへお送りさせていただいております。
配信をご希望されない場合は末尾より解除手続きをお願いいたします。

◆◇1:ホットニュース!◇◆

◇ロボット活用型市場化適用技術開発プロジェクトに当社が助成予定先として選ばれました。
今後当社は国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)様の
取組みに参画させていただくこととなりました。本取組みはロボットの活用・普及の促進に向けて、
ユーザーニーズと市場化出口を明確にしたロボット活用技術開発を実施するものであり、
当社は「ダイレクトティーチング機能を搭載した多能工ロボット開発」を行ってまいります。
ものづくり分野およびサービス分野を対象としたロボット活用技術を開発することにより、
新たにロボットを導入する業種・分野、工程の拡大を図るとともに、
ロボットの市場規模の増大を目指します。

◇7月15日付読売新聞にて弊社の取り組みが掲載されました。
長崎県南島原市でトマト収穫ロボットの実験が行われました。
トマト収穫ロボットの作成を弊社が担当しており、
ロボットの画像とともに「手作業を代替できる分野なら市場を広げていける」
と弊社社長清水のコメントを掲載して頂いています。

◇7月6日付日本経済新聞にて弊社の取り組みが掲載されました。
食品工場で人間に代わって食品を運搬ケースに収めるシステムを開発
自在に動くロボットアームとコンベヤーを連携させてパッケージ化
個別に設計した場合は1年程度かかる現場への導入期間を
最短1ヵ月に圧縮するとご紹介いただきました。


◆◇2:インフォメーション!◇◆

◇WEBサイト「ビジョナリー」に掲載されました。
掲載記事はこちらからご覧ください。
http://job.j-sen.jp/visionary/president/article/98/

◇「京都の社長.tv」にて、弊社社長、清水の番組が公開されています。
ご視聴は弊社ホームページのバナーからどうぞ。
http://www.squse.co.jp/

◆◇3:ウィークリートーク //若手社員のミニエッセイ ◇◆

【クリスマス】

12月といえば「クリスマス」というイメージが私には付いています。

宗教観の薄い日本で、クリスマスは違和感がありますが、
イベントの一つとしてもはや定着しています。

そんなクリスマスの始まりは460年ほど前に、キリスト教布教の一環として
教会に信徒を招いてミサをしたことが由来と言われています。

その後、江戸幕府によりキリスト教が禁止になり、明治に開国が進んで、
解禁になりました。明治時代からプレゼントを贈る習慣はあり、
商業化のイベントとなりつつあったようです。

そのあと、戦後にGHQがクリスマスにサンタに扮して
お菓子をプレゼントしていたようで、この辺りから一般化していきました。

もう明治から商業として見られ、戦後にはクリスマス商戦の流れになり、
商魂逞しいと思う反面、イベントの時期になると財布の口が開きっぱなしになり、
お金を使い過ぎたと後で後悔するけど、まんまと乗せられている自分がいます。

でも、まあ、楽しんだもの勝ちでしょうから今年も楽しみます!(完全敗北)

(髙田)

◆◇4:好きこそモノの上手なれ //多彩です!SQJIN! ◇◆

【ご利益】

最近社内でお参りする方が多いので、自分も興味が出て
京都の社寺を調べてみました。

主な寺社だと
学業成就:東寺
開運:鎌達稲荷(七本松九条なので会社から近いです)
商売繁盛:伏見稲荷
交通安全:春日大社

京都には他にもたくさんの寺社がありますので
困りごとがあったらパッと調べてすぐに行けるのが良いところですね。

自分もお参りして運だめしをしようかなと思っています。

以前別コラムで書いた七福神の寺社もぜひ参考に。

(金銅)

◆◇5:もっとロボット!
//業界用語や専門用語を、わかりやすくご紹介します。 ◇◆

【インダストリー4.0 その2 協働するロボット】

先日、ロボット展への出展に携わることとなり、
開催当日はたくさんのお客様にご来場いただくことができました。
ご来場いただきました、皆様、本当にありがとうございました。

弊社ブースには、トマト収穫ロボットやN-JIKUロボット、
自動ワゴン等を出展させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

2015年のロボット展は、「RT ロボットと共に創る未来」というテーマということもあり、
「人と協働する」、「人と協調する」というようなコンセプトをもったロボットが弊社を含め
たくさん出展されていたように思います。

ところで、「協働するロボット」とは、どういうものでしょうか。

まず、「協働する」というのは、2つ以上の存在が1つの目的のために協力すること、
単独では出来ないなんらかの労働をそれぞれの得意分野を生かして2つ以上の存在が一緒に働くこと。

つまり、「協働するロボット」とは、
人とロボットが協力し合いながら、1つの労働を成し遂げることができるロボットということになります。
人同士でいうと、パートナーやチーム、コラボレーションといった形態でしょうか。

ということは、仕事のパートナー、チームメイトといえるロボットということになりますね。
そう考えると、「協働するロボット」というのはとても奥が深いロボットです。

インダストリアル4.0では、ロボットと人とが連携して働くことにより、
製造現場が最適化されるといわれています。
そのためには、この「協働するロボット」が必要となるのではないでしょうか。
どうなればもっとよいパートナーとしてのロボットとなるのか?
これを考えていくことが、インダストリアル4.0につながっていくように思います。

(福原)


◆◇6:後記 ◇◆

【12月の平均気温】

冒頭冷え込みが激しくなってきたと書きましたが、
昔と比べると比較的暖かいんじゃないかと思いちょっと調べてみました。

そうするとこの100年で日本の12月の平均気温は約1度ほど上がっているそうです。
やっぱり温暖化しているんだと実感したのですが、温暖化といえば、
先日まで開催されていたCOP21で地球温暖化対策の新枠組み「パリ協定」が採択されました。

全世界で、地球規模で対策を打つということは大きな力になりますよね。
私も家の電気など付けっぱなしにしないよう心がけ少しでも役に立ちたいなと思っております。
(地球規模でみればほんの小さな取り組みですが『ちりもつもれば山となる!』です。)

(早川)

◇ロボット技術者集まれ!
好奇心旺盛なロボット技術者の方を求めています!
詳細は、こちらをご参照ください。
http://goo.gl/nVlpTC

◇新卒者の方も、お気軽にお問合せください!
https://www.squse.co.jp/about/inquiry.php

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“革新技術工場。スキューズ”として歩み続ける私たちを
どうぞ、よろしくお願いします!!!

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