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【SQUSE通信 Vol.413】日経ビジネスに掲載いただきました!
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2016年03月09日

◇ ̄ SQUSE通信 ̄ FAとロボットが夢でつながっていくさま ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◇
◆ 日経ビジネスに掲載いただきました! ◆
◇__________________________2016/3/9Vol.413◇

おはようございます。

日経ビジネス(3/7)に当社の取り組みを掲載いただきました。

『協働ロボ』という考え方を中心に、
今後迎えるであろう労働力不足に言及しています。

是非ご一読いただけますと幸いです!

本日もよろしくお願いいたします!

┏◆◇今日のコンテンツ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
1:ホットニュース! 【NEDO様助成予定先に選ばれました など】
2:インフォメーション!【WEB掲載情報 など】
3:ウィークリートーク【言葉の瞬発力】
4:好きこそモノの上手なれ【出張】
5:もっとロボット【ディープラーニング】
6:後記【協働ロボ】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
このメールは弊社社員とコンタクトいただいたお客様、展示会でお名刺交換を
させていただいたお客様などへお送りさせていただいております。
配信をご希望されない場合は末尾より解除手続きをお願いいたします。

◆◇1:ホットニュース!◇◆

◇ロボット活用型市場化適用技術開発プロジェクトに当社が助成予定先として選ばれました。
今後当社は国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)様の
取組みに参画させていただくこととなりました。本取組みはロボットの活用・普及の促進に向けて、
ユーザーニーズと市場化出口を明確にしたロボット活用技術開発を実施するものであり、
当社は「ダイレクトティーチング機能を搭載した多能工ロボット開発」を行ってまいります。
ものづくり分野およびサービス分野を対象としたロボット活用技術を開発することにより、
新たにロボットを導入する業種・分野、工程の拡大を図るとともに、
ロボットの市場規模の増大を目指します。

◇7月15日付読売新聞にて弊社の取り組みが掲載されました。
長崎県南島原市でトマト収穫ロボットの実験が行われました。
トマト収穫ロボットの作成を弊社が担当しており、
ロボットの画像とともに「手作業を代替できる分野なら市場を広げていける」
と弊社社長清水のコメントを掲載して頂いています。

◇7月6日付日本経済新聞にて弊社の取り組みが掲載されました。
食品工場で人間に代わって食品を運搬ケースに収めるシステムを開発
自在に動くロボットアームとコンベヤーを連携させてパッケージ化
個別に設計した場合は1年程度かかる現場への導入期間を
最短1ヵ月に圧縮するとご紹介いただきました。


◆◇2:インフォメーション!◇◆

◇WEBサイト「ビジョナリー」に掲載されました。
掲載記事はこちらからご覧ください。
http://job.j-sen.jp/visionary/president/article/98/

◇「京都の社長.tv」にて、弊社社長、清水の番組が公開されています。
ご視聴は弊社ホームページのバナーからどうぞ。
http://www.squse.co.jp/

◆◇3:ウィークリートーク //若手社員のミニエッセイ ◇◆

【言葉の瞬発力】

相手に分かりやすく言葉で伝える、ということがとても苦手です。
文章にして伝える時はまだマシなのですが、
直接人に話して伝える時はしょっちゅう支離滅裂な内容になってしまいます。
この悩みを友人に打ち明けたところ、
「確かに永山には言葉の瞬発力がないかもねぇ。」と言われました。

『言葉の瞬発力』。言い得て妙だなぁと思いました。
今回の問題を陸上競技に例えるならば、
パパッと話す言葉を考えるのが短距離走、
時間をかけて文章を練るのが長距離走というふうになるのでしょうか。
私はこれでいうと、瞬発力の求められる短距離走、
話し言葉を考えるのが特に苦手ということになります。

言葉を使うのにも得手不得手があって、
それに合わせた鍛錬が必要なんだと気づかされた友人の一言でした。
日頃から友人に聞いてもらったりして、
自分の考えや気持ちを言葉にする練習をしようと思っています。

(永山)


◆◇4:好きこそモノの上手なれ //多彩です!SQJIN! ◇◆

【出張】

みなさんも働いていると一度は経験すると思います。
私も今出張に出ており、日々忙しく過ごしています。

楽しいこともあればしんどいこともあるそんな出張ですが、
出張の語源は戦陣用語(いくさの際に用いる言葉)だそうです。

出張は和製漢語で、戦場に出て陣を張るという意味の言葉、「出張り(でばり)」を
音読みして「出張(しゅっちょう)」となったようで、明治以降から
仕事で他の場所に行き働くことを指す言葉としてよく使われはじめたそうです。

言葉の語源を調べたところでふと思いましたが、
まさに私も戦場に出て陣を張っています。出張中です。

(永澄)

◆◇5:もっとロボット!
//業界用語や専門用語を、わかりやすくご紹介します。 ◇◆


【ディープラーニング】

最近「ディープラーニング」という言葉をよく耳にします。
Googleが「ディープラーニング」を利用して写真を勝手に
整理する機能を付けたり、AlphaGoというプログラムが、
プロ棋士に勝ったニュースなどをご存じなのではないでしょうか。

でも「ディープラーニング」って一体なんなのでしょうか?
恥ずかしながら、私は
「人工知能・ニューラルネットワークのひとつ」
という程度の認識しかなく、はっきりとわかっているわけではありません。

ということで、困ったときのGoogle検索・・・

「ディープラーニングとは
ニューラルネットワークに対する機械学習の手法の一種で、
データから簡単な特徴量をコンピュータが自ら見つけ出し、
それをもとに高次の特徴量を見つけることにより、他の
機械学習技術では達成できないレベルの精度を実現できる、
夢のような技術として期待されている」

というものらしいです。とはいえ、実際にはまだまだできないことも多く、
学習のためには膨大なデータセットが必要で、それを揃えるのは
単純かつ膨大な人の力が必要になるのが現状のようです。

しかし、大量のデータセットを揃えて学習させれば、人工知能が勝手に
特徴を学習してくれる。そして学習済みの人工知能に何かデータを見せると、
人工知能はそれが過去に学習したどのタイプの分類に近いか推定してくれる
というのです。特に、データの特徴を“勝手に学習”してくれるなんて、
画像処理で特徴量抽出処理なんかをやっていた私にとっては夢のような話です。

現在「ディープラーニング」の主流は画像が主ですが、本来学習できるものは
画像だけではありません。もしかすると、近い将来コンピュータが人間を
排除するという学習結果を導き出したとしたら・・・・
映画「ターミネーター」のような世界が本当に訪れるかもしれませんね。


(福島)


◆◇6:後記 ◇◆

【協働ロボ】

前書きにもかかせていただきましたが日経ビジネスに
当社の取り組みを掲載いただきました。

記事の中には今後の労働力不足に対する対策として、
2次産業の自動化は同僚のように一緒に働く協働ロボットの導入が
基本となると書かれています。

たしかに人工知能を搭載したアンドロイドが人の仕事を代わって行うことは
まだSF映画の世界かなと思いますが、一緒に働くロボットならイメージがつきますよね。

人とロボットが協働する世界、昔夢見た近未来がすぐそこまで来ています。

(早川)

◇ロボット技術者集まれ!
好奇心旺盛なロボット技術者の方を求めています!
詳細は、こちらをご参照ください。
http://goo.gl/nVlpTC

◇新卒者の方も、お気軽にお問合せください!
https://www.squse.co.jp/about/inquiry.php

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“革新技術工場。スキューズ”として歩み続ける私たちを
どうぞ、よろしくお願いします!!!
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