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【SQUSE通信 Vol.422】青葉の候(あおばのこう)
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2016年05月25日

◇ ̄ SQUSE通信 ̄ FAとロボットが夢でつながっていくさま ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◇
◆ 青葉の候(あおばのこう) ◆
◇__________________________2016/5/25Vol.422◇

おはようございます。

先週から本当にいきなり暑くなりましたね。
ついこないだまで暖房を入れていたのに、もう冷房がほしいと思う今日この頃です。

さて、先日観測史上最高気温を記録したそうです。

なんと気温51度!これは暑いどころじゃないですよね。
人体や農作物への影響等が心配されます。

さすがに日本ではここまで暑い日はないでしょうが、
夏本番に向けて熱中症対策や体調管理にはくれぐれもご注意ください。

本日もよろしくお願いいたします!

┏◆◇今日のコンテンツ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
1:ホットニュース! 【日経ビジネスに掲載されました など】
2:インフォメーション!【WEB掲載情報 など】
3:ウィークリートーク【先輩の助言】
4:好きこそモノの上手なれ【ものさしで定規を測る】
5:ことばこ【下請法】
6:後記【WINWIN】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
このメールは弊社社員とコンタクトいただいたお客様、展示会でお名刺交換を
させていただいたお客様などへお送りさせていただいております。
配信をご希望されない場合は末尾より解除手続きをお願いいたします。

◆◇1:ホットニュース!◇◆

◇日経ビジネス(2016.03.07)に弊社の取組みが掲載されました。
2040年に迎えるであろう人口減対策としてロボットが今注目されています。
組み立てなどの複雑な工程をロボットに任せるための技術開発も進んでいるということで、
当社のロボットハンドを取り上げて頂きました。掲載記事にはロボット向けの“指”に対する
弊社社長清水のコメントを掲載して頂いていますので、ご一読頂けますと幸いです。

◇ロボット活用型市場化適用技術開発プロジェクトに当社が助成予定先として選ばれました。
今後当社は国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)様の
取組みに参画させていただくこととなりました。本取組みはロボットの活用・普及の促進に向けて、
ユーザーニーズと市場化出口を明確にしたロボット活用技術開発を実施するものであり、
当社は「ダイレクトティーチング機能を搭載した多能工ロボット開発」を行ってまいります。
ものづくり分野およびサービス分野を対象としたロボット活用技術を開発することにより、
新たにロボットを導入する業種・分野、工程の拡大を図るとともに、
ロボットの市場規模の増大を目指します。

◆◇2:インフォメーション!◇◆

◇WEBサイト「ビジョナリー」に掲載されました。
掲載記事はこちらからご覧ください。
http://job.j-sen.jp/visionary/president/article/98/

◇「京都の社長.tv」にて、弊社社長、清水の番組が公開されています。
ご視聴は弊社ホームページのバナーからどうぞ。
http://www.squse.co.jp/

◆◇3:ウィークリートーク //若手社員のミニエッセイ ◇◆

【先輩の助言】

おはようございます。電気課の梁です。
最近暖かくなってきて過ごしやすい気温になってきましたね!
こんな時は大好きなバイクに乗ってツーリングに行きたいです。

さて、この原稿を書いている現在も出張中で多忙な日々を過ごしていますが、
これまで色んな先輩に助言をもらいながら乗り切ってきました。
その中でも最近一番心に残ったお言葉を紹介したいと思います。

それは、「他人の意見に流されず妥協をしない事」という言葉です。
「このくらいでいいだろう」とか「こんなもので大丈夫だろう」と確信の無い
状態で次に進もうとした人がいたとしても、自分が納得のいかない事があった
としたらそれを確認するまでやりきる。
これを実行し続けた人は必ず強い人材になるはずだ。と教わりました。

いやー、ありがたいですね。
今後、私がSQUSEでエンジニアとして仕事をしていく上で欠かせない事ですし、
強い人材になれるためにもこれを実行していこうと思いました。
今後ともよろしくお願いします!

(梁)

◆◇4:好きこそモノの上手なれ //多彩です!SQJIN! ◇◆

【ものさしで定規を測る】

wikipediaの英語のページを閲覧する時にブラウザの自動翻訳ツールを使うと
ヘルプへのリンクが張ってある「help」の文字がすべて「助けて」になります。
画面のあちこちに散見される「助けて」「助けて」「助けて」……
夏の夜にぜひお試しください。

そんなwikipediaの「正五角形の作図」アニメーションを眺めていると
たちまち2時間経ってしまう皆さんは既にご存知でしょうが、
ものさしと定規の違いについてご紹介しましょう。

長さを測る道具が「ものさし」、直線を引く道具が「定規」です。
ものさしは長さを正確に測るための道具です。
例えば「去年の成果をものさしにする」とか、評価の基準という意味も持ちます。
一方、定規は直線、三角定規、分度器、T定規などいろいろな種類があり、
直線、角度、水平などをまっすぐ引くための道具です。
定規の目盛りは長さを正確に測るためのものではなく、あくまで参考であり
ものさしで線を引くとその線は必ずしもまっすぐではありません。
見た目は似たようなツールですが、目的に応じて使い分けます。

姿勢が悪いのを矯正される時に背中に突っ込まれたのがものさし(竹)
消しゴムで射出して戦う武器が定規という覚え方でもいいと思います。

次回!! メンチカツVSコロッケVSハッシュドポテト ~肉と芋の仁義なき割合~
お楽しみに!!

(野間口)

◆◇5:ことばこ ——言葉の箱 ◇◆
//業界用語や専門用語を、わかりやすくご紹介します。 ◇◆

【下請法】

下請法、みなさんご存知でしょうか。
メーカーとしてモノづくりをする上では非常に重要な法律となります。

概要としましては、下請取引の公正化・下請事業者の利益保護となります。

具体的には、発注者の義務として、書面の交付であったり、
取引の内容を記載した書類を2年間保存すること等があります。
その他に禁止行為として、受領拒否や返品、買いたたき等があり、
これらに違反すると公正取引委員会かから厳しく罰せられるだけでなく、
今までと同じような購買活動が出来なくなる恐れもあります。

弊社も開発を進めるなかで、色々な業者様との取引が増えていきますが、
下請法をしっかり守り、両社がWINWINの関係になれるような
取引をしていきたいと思います。


(梅川)

◆◇6:後記 ◇◆

【WINWIN】

今回の『ことばこ』に「WINWIN」の関係という表現がありましたが、
今思えば世の中の人間関係も多くはこういう関係が成り立っていると思います。
(どこまでがWINと捉えるかなどなど、それぞれの「ものさし」は違うと思いますが)

たとえば、先輩と後輩の間柄も「WINWIN」ですよね。

先輩からのアドバイスで成長できて「WIN」。
後輩が成長してくれて仕事の効率があがって「WIN」。

WIN-Loseの関係だと、その関係を続けられないですよね。

ただ、あくまでこれは私の個人的な意見ですので、
異論がありましたら、そっと心の中に閉まっておいてくださいませませ。

(早川)

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好奇心旺盛なロボット技術者の方を求めています!
詳細は、こちらをご参照ください。
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◇新卒者の方も、お気軽にお問合せください!
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