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【SQUSE通信 Vol.423】FOOMA JAPAN出展のご案内
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2016年06月01日

◇ ̄ SQUSE通信 ̄ FAとロボットが夢でつながっていくさま ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◇
◆ FOOMA JAPAN出展のご案内 ◆
◇__________________________2016/6/1Vol.423◇

おはようございます。

6月7日~10日にかけて東京ビッグサイトにて
2016国際食品工業展(FOOMA JAPAN)が開催されます。

今回のFOOMA JAPANでは当社は
食品施設イノベーション研究グループ内で出展をさせて頂きます。

是非皆様ご来場下さい!

本日もよろしくお願いいたします!

┏◆◇今日のコンテンツ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
1:ホットニュース! 【日経ビジネスに掲載されました など】
2:インフォメーション!【WEB掲載情報 など】
3:ウィークリートーク【責任】
4:好きこそモノの上手なれ【見た目】
5:もっとロボット【ロボティクス界の巨人とAI】
6:後記【巨大ロボット対決】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
このメールは弊社社員とコンタクトいただいたお客様、展示会でお名刺交換を
させていただいたお客様などへお送りさせていただいております。
配信をご希望されない場合は末尾より解除手続きをお願いいたします。

◆◇1:ホットニュース!◇◆

◇日経ビジネス(2016.03.07)に弊社の取組みが掲載されました。
2040年に迎えるであろう人口減対策としてロボットが今注目されています。
組み立てなどの複雑な工程をロボットに任せるための技術開発も進んでいるということで、
当社のロボットハンドを取り上げて頂きました。掲載記事にはロボット向けの“指”に対する
弊社社長清水のコメントを掲載して頂いていますので、ご一読頂けますと幸いです。

◇ロボット活用型市場化適用技術開発プロジェクトに当社が助成予定先として選ばれました。
今後当社は国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)様の
取組みに参画させていただくこととなりました。本取組みはロボットの活用・普及の促進に向けて、
ユーザーニーズと市場化出口を明確にしたロボット活用技術開発を実施するものであり、
当社は「ダイレクトティーチング機能を搭載した多能工ロボット開発」を行ってまいります。
ものづくり分野およびサービス分野を対象としたロボット活用技術を開発することにより、
新たにロボットを導入する業種・分野、工程の拡大を図るとともに、
ロボットの市場規模の増大を目指します。

◆◇2:インフォメーション!◇◆

◇WEBサイト「ビジョナリー」に掲載されました。
掲載記事はこちらからご覧ください。
http://job.j-sen.jp/visionary/president/article/98/

◇「京都の社長.tv」にて、弊社社長、清水の番組が公開されています。
ご視聴は弊社ホームページのバナーからどうぞ。
http://www.squse.co.jp/

◆◇3:ウィークリートーク //若手社員のミニエッセイ ◇◆

【責任】

おはようございます。中本です。
機械課に配属されてはや2か月が経ちました。

この2か月、様々な検証を行ってきました。
検証をどんな内容で、どんな条件で、どこを見るべきなのかという段取りから
他部署への依頼まで、自ら考え、それを実行するという課題を渡され
なかなかに大変でしたが、いい経験になっています。

また、検証の結果を踏まえて自分で部品を設計し、部品の製作依頼をして
再び検証に挑みました。その結果が良かったので、
その部品を現地の装置に反映することが決まりました。

自分が設計した部品が実際にお客様のところで使われることを考えると、
うれしくもあり、不安でもあります。
この不安な気持ちが責任というものなのだと感じています。

(中本)

◆◇4:好きこそモノの上手なれ //多彩です!SQJIN! ◇◆

【見た目】

6月になりこれから梅雨になるんだなと思うと気持ちが滅入ってくる今日この頃です。
私は、個人的な趣味の一つとしてフリーペーパを家でゆっくり読むというのがあります。

フリーペーパの飲食店の欄をゆっくり読んで、近所にこんな店が出来たんだ等を
見てまた暇なら行ってみようとは思ったりするんですが実際にはなかなか行けていない
のが現状であります。

ああいうフリーペーパを見て思うのがやっぱり、写真の写り方で興味の持ちようも
変わりますし、写真から大体味等が予測できるもの等の方が興味を引くという感じです。
まったく見た目からは分からないものというのもたまには興味をひかれますが、
見た目からおいしいだろうなと思うものにひかれる方が多く、やっぱり見た目というものは
重要なファクターになっているのだと気が付かされました。

これから料理等を作る際は、盛り付けなども少し頑張った方が
美味しくいただけるなというのに思いましたので皆様も面倒がらずどうぞ。

(永澄)

◆◇5:もっとロボット!
//業界用語や専門用語を、わかりやすくご紹介します。 ◇◆

【ロボティクス界の巨人とAI】

先日Google社が、自動車の自動運転技術に関するフィアット・クライスラーグループ
との提携を発表しましたが、運転技術を実際に開発しているGoogle X社を社長として
指揮していた、一人の人物をご存知でしょうか。

その人物とは私が尊敬するロボティクス界の巨人、セバスチャン・スラン(Sebastian
Thrun)氏です。ドイツ人の彼は、ボン大学、カーネギーメロン大学、スタンフォード大学
で自律移動ロボットの研究開発に携わり、AI手法、特に確率統計推論による自律的な地図
作成技術(SALM)において大きな業績をあげ、確率ロボティクスと呼ばれる分野を確立しま
した。

そして2005年には、240kmの荒野で自動運転車の走破を競うDARPAグランド・チャレンジ
においてスタンフォード大チームを、このチャレンジ初の完走および優勝に導きました。
私は2000年頃から彼の研究の追っかけをしており、急に大学を去ったので驚いたのですが、
その後彼は無償で大学教育を提供するユーダシティ社を創業するとともに、Google X社の
社長を務め、X社で自動運転技術やGoogleグラスなどの開発を率いました。彼は一昨年に
同社を退社し、現在は先述のユーダシティ社の経営に専念しています。
Google社がインターネット検索の世界を飛び出し、ロボティクスを含むさまざまな技術
開発に乗り出す中で、スラン氏の存在は非常に大きかったと考えられます。ユーダシティ
社で彼は何に取り組むのでしょうか。インターネット教育や事務処理システムへのAI応用
を考えているようですが、今後も彼の動向からは目が離せません。

本文には続きがあるのですが、長くなるので後編は次回とします。

(中村)

◆◇6:後記 ◇◆

【巨大ロボット対決】

みなさんは日米の巨大ロボットが近々行われる可能性があることをご存じでしょうか。
昨年の話にはなりますが、簡単にその経緯をご紹介。

①日本の企業さんが巨大ロボットを開発したと発表しました。
②米国の企業さんも巨大ロボットを開発したと発表しました。
③米国の企業さんが日本の企業さんに挑戦状をたたきつけました。

『俺たちには巨大ロボットがある。お前たちにも巨大ロボットがある。
次に何が必要かは分かるだろう? 俺たちは決闘を申し込む。』

『受けて立つ!』

みたいな感じです。もうこの戦うことは避けられないという必然感がすごいですよね。かっこよすぎです。
(国は違えど、男の子の永遠の憧れ(=巨大ロボット)は変わらないということですよね。)

さて、この巨大ロボット対決。昨年の予想では今年の7月ごろでは?とのことでしたが、
まだ確定情報の配信はありません。いつ実現するのか本当に楽しみです。

(早川)

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好奇心旺盛なロボット技術者の方を求めています!
詳細は、こちらをご参照ください。
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◇新卒者の方も、お気軽にお問合せください!
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“革新技術工場。スキューズ”として歩み続ける私たちを
どうぞ、よろしくお願いします!!!
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