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【SQUSE通信 Vol.427】日経ビジネスに当社ロボットが掲載されました!
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2016年06月29日

◇ ̄ SQUSE通信 ̄ FAとロボットが夢でつながっていくさま ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◇
◆ 日経ビジネスに当社ロボットが掲載されました! ◆
◇__________________________2016/6/29Vol.427◇

おはようございます。

メディア掲載のご案内です。
先日6月27日発売の日経ビジネスに当社ロボットが掲載されました。

産業革新機構 志賀会長のインタビューページに掲載されており、
記事には「ベンチャーに投資して育てることも機構の役割」と書かれています。

ご存知の方も多数いらっしゃると思いますが、
実は当社も産業革新機構様の出資を受けています。

掲載された写真は決して大きくないですが、
メディアに掲載されると本当に励みになります!

本日もよろしくお願いいたします!

┏◆◇今日のコンテンツ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
1:ホットニュース! 【日経ビジネスに掲載されました など】
2:インフォメーション!【WEB掲載情報 など】
3:ウィークリートーク【受け継ぐ】
4:好きこそモノの上手なれ【気分転換】
5:もっとロボット【め】
6:後記【新卒採用イベント】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
このメールは弊社社員とコンタクトいただいたお客様、展示会でお名刺交換を
させていただいたお客様などへお送りさせていただいております。
配信をご希望されない場合は末尾より解除手続きをお願いいたします。

◆◇1:ホットニュース!◇◆

◇日経ビジネス(2016.03.07)に弊社の取組みが掲載されました。
2040年に迎えるであろう人口減対策としてロボットが今注目されています。
組み立てなどの複雑な工程をロボットに任せるための技術開発も進んでいるということで、
当社のロボットハンドを取り上げて頂きました。掲載記事にはロボット向けの“指”に対する
弊社社長清水のコメントを掲載して頂いていますので、ご一読頂けますと幸いです。

◇ロボット活用型市場化適用技術開発プロジェクトに当社が助成予定先として選ばれました。
今後当社は国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)様の
取組みに参画させていただくこととなりました。本取組みはロボットの活用・普及の促進に向けて、
ユーザーニーズと市場化出口を明確にしたロボット活用技術開発を実施するものであり、
当社は「ダイレクトティーチング機能を搭載した多能工ロボット開発」を行ってまいります。
ものづくり分野およびサービス分野を対象としたロボット活用技術を開発することにより、
新たにロボットを導入する業種・分野、工程の拡大を図るとともに、
ロボットの市場規模の増大を目指します。

◆◇2:インフォメーション!◇◆

◇WEBサイト「ビジョナリー」に掲載されました。
掲載記事はこちらからご覧ください。
http://job.j-sen.jp/visionary/president/article/98/

◇「京都の社長.tv」にて、弊社社長、清水の番組が公開されています。
ご視聴は弊社ホームページのバナーからどうぞ。
http://www.squse.co.jp/

◆◇3:ウィークリートーク //若手社員のミニエッセイ ◇◆

【受け継ぐ】

おはようございます。機械課の中本です。
紫陽花が綺麗な季節になりましたね。

先日、大学の後輩の舞台を観に大阪まで行ってきました。
毎年6月に行われる公演は、新入生の初舞台、新入団員のお披露目公演なのです。
今年もどんな子たちが入ってきたのか、OBなりに楽しみにしていました。
近年は入団人数が少なく人数の方も気がかりではありましたが、
今年は少し立て直したかなと思える人数で少し安心しました。
公演後、舞台のバラシを手伝ってきました。

このとき、ふと、技術や知識の伝承について考えました。大学では3、4年
というとても早いサイクルで構成メンバーが完全に入れ替わってしまいます。
この短い期間にしっかり後輩へと受け継いでいかなくてはなりません。
一方会社では、一般的に40年という長期スパンですが、この40年を甘く
見てはならないと思います。団塊の世代の引退でも話題になりましたが、
日々学ぶことの多いこの時期を大切に、しっかり技術・知識を
身につけて後輩へと繋げていけたらと思いました。

(中本)

◆◇4:好きこそモノの上手なれ //多彩です!SQJIN! ◇◆

【気分転換】

梅雨も終盤になってきましたが雨も多く早く梅雨明け宣言が来ないか期待している今日この頃です。

皆さん、何か作業をしていたり考え事をしていたりする際、
如何にもこうにも纏まったりしなくて気分を一新したいときはありませんか。
私はそういう時は、許される環境であったら散歩したりしております。
考えても頭が痛くなるだけになるので、何も考えずただ歩くというのがいい気分転換
になりますし、空っぽになった状態から考え直した方が早く思い至ったりします。

ただ、最近梅雨の静で雨の中歩きたくないという気持ちが生まれてしまい、
気分転換が出来ていない状態が続いています。

もし、室内でできるいい気分転換があったらお教えてください。

(永澄)

◆◇5:もっとロボット!
//業界用語や専門用語を、わかりやすくご紹介します。 ◇◆

【め】

今回は改めて「め」について考えてみたいと思います。

人間は「め」を使って、色を識別したり距離を測ったりと、
いろいろなことを行っています。
でも当たり前のことですが、どんなに高機能な「め」も
単体では何もできません。「め」で捉えた情報を脳が分析し、
結果として手足を動かすというような別の行為に変換されることで
はじめて「め」の存在意義が生まれます。

この人間の「め」の働きを「ロボットのめ」に置き換えて考えると、
情報を捉える部分が「カメラ」、情報を分析する脳の部分が「画像処理」
ということになります。
現在「ロボットのめ」として扱う情報は三次元情報が主流です。
三次元情報を得るための方法は何通りかありますが、どれも一長一短あり
絶対的なものはまだ確立していないようです。
しかし、処理するアルゴリズムは多種多様なものが考案されていますし、
得られる情報の種類や質によって処理アルゴリズムはどんどん進化して
いくでしょうから、「ロボットのめ」が「人間のめ」と同じになる日は
もうすぐかもしれませんね。


ところで「め」を漢字で書くときは「目」と「眼」の二通りがあります。
ネットで違いを検索すると、「目」は広範囲な意味に使用されますが、
「眼」は眼球を意味していて「物を見る働きをする器官」を指すそうです。
では「ロボットのめ」と書くときはどちらの漢字が適切なのでしょう?
どうでも良いことなのでしょうが、「眼」のほうが力強さを感じるので
個人的には「ロボットの眼」と書きたいですね。

(福島)

◆◇6:後記 ◇◆

【新卒採用イベント】

先週末に大阪で開催された就職博に参加してきました。

ブースにご来場いただいた学生の皆さん、
お時間をいただきまして誠にありがとうございました。

さて、採用イベントで感じたことを一つご紹介しますと、
やはりまだまだ当社の名前が知られていません!

(BtoBの企業なので仕方がないのかもしれませんが。。。)

ですので、今回の日経ビジネスのように、
外向けに名前がでるということは本当にうれしいことです。

知名度をどんどんあげて学生の方にも、
「あ!この会社知ってる!」と言ってもらいたいと思う今日この頃です。


新卒採用エントリーページはこちらから
http://www.gakujo.ne.jp/2017/company/cmp_baseinfo.aspx?p1=12766


(早川)

◇ロボット技術者集まれ!
好奇心旺盛なロボット技術者の方を求めています!
詳細は、こちらをご参照ください。
http://goo.gl/nVlpTC

◇新卒者の方も、お気軽にお問合せください!
https://www.squse.co.jp/about/inquiry.php

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“革新技術工場。スキューズ”として歩み続ける私たちを
どうぞ、よろしくお願いします!!!
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