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【SQUSE通信 Vol.435】経済産業省のホームページに当社ロボットの画像が掲載されました
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2016年08月31日

◇ ̄ SQUSE通信 ̄ FAとロボットが夢でつながっていくさま ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◇
◆ 経済産業省のホームページに当社ロボットの画像が掲載されました ◆
◇__________________________2016/8/31Vol.435◇

おはようございます。

経済産業省のホームページに当社ロボットの画像が掲載されました。

「加速する、工場で働くロボットの実力」というテーマで
納入させていただいた食品会社様の取り組みとともにご紹介をいただいています。

日本の工場、ものづくりの現場から改革が始まっています。

詳しくは下記リンクから
http://www.meti.go.jp/main/60sec/2016/20160830001.html

本日もよろしくお願いいたします!

┏◆◇今日のコンテンツ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
1:ホットニュース! 【日経ビジネスに掲載されました など】
2:インフォメーション!【WEB掲載情報 など】
3:ウィークリートーク【新配属、決まりました。】
4:好きこそモノの上手なれ【組立作業】
5:ことばこ【パッシブに生きる】
6:後記【展示会】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
このメールは弊社社員とコンタクトいただいたお客様、展示会でお名刺交換を
させていただいたお客様などへお送りさせていただいております。
配信をご希望されない場合は末尾より解除手続きをお願いいたします。

◆◇1:ホットニュース!◇◆

◇日経ビジネス(2016.03.07)に弊社の取組みが掲載されました。
2040年に迎えるであろう人口減対策としてロボットが今注目されています。
組み立てなどの複雑な工程をロボットに任せるための技術開発も進んでいるということで、
当社のロボットハンドを取り上げて頂きました。掲載記事にはロボット向けの“指”に対する
弊社社長清水のコメントを掲載して頂いていますので、ご一読頂けますと幸いです。

◇ロボット活用型市場化適用技術開発プロジェクトに当社が助成予定先として選ばれました。
今後当社は国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)様の
取組みに参画させていただくこととなりました。本取組みはロボットの活用・普及の促進に向けて、
ユーザーニーズと市場化出口を明確にしたロボット活用技術開発を実施するものであり、
当社は「ダイレクトティーチング機能を搭載した多能工ロボット開発」を行ってまいります。
ものづくり分野およびサービス分野を対象としたロボット活用技術を開発することにより、
新たにロボットを導入する業種・分野、工程の拡大を図るとともに、
ロボットの市場規模の増大を目指します。

◆◇2:インフォメーション!◇◆

◇WEBサイト「ビジョナリー」に掲載されました。
掲載記事はこちらからご覧ください。
http://job.j-sen.jp/visionary/president/article/98/

◇「京都の社長.tv」にて、弊社社長、清水の番組が公開されています。
ご視聴は弊社ホームページのバナーからどうぞ。
http://www.squse.co.jp/

◆◇3:ウィークリートーク //若手社員のミニエッセイ ◇◆

【新配属、決まりました。】

8月より設計課に配属になりました、野田です。
配属され1か月が過ぎようとしています。
新しい配属先で覚えることもたくさんありますが、
楽しみながらやっています。

8月と9月は、設計課の機械グループに所属するのですが、ここでは
2D-CADと3D-CADを使って設計を行っています。
3D-CADのソフトは私が昨年まで学校で使用していたものと全く同じだったので
基本的な使い方は理解しており、思ったものを作ることができています。
しかし、2D-CADの方は全くさわったことが無く、線1本引いて寸法を入れる事
だけでものすごく時間がかかってしまいます。
私の作業机の後ろには先輩方がいらっしゃるので
設計の技や便利なコマンドなど教えてもらい、
もっと効率を上げて設計作業ができるようになりたいと思います。

今、新人2人で設計したものを発注してもらうまでの作業を行っているので
その部品が届くのがすごく楽しみです。

(野田)

◆◇4:好きこそモノの上手なれ //多彩です!SQJIN! ◇◆

【組立作業】

こんにちは!製造課の梁です。以前は電気課でしたが部署が変わり製造課とな
りました!とは言え、仕事の内容は前回と変わりませんので引き続き頑張って
います。

私はこれまで装置の動作確認やティーチング、センサの調整など装置が組みあ
がってからの仕事をやってきました。ですが製造課に配属され組立作業も任さ
れるようになりました。
やっていて思った事は、今までソフトを行っていたので組み付けが悪い所を
見つけると「これくらいしっかり組んでよ。」と思う事がありましたが、実際
組立作業を行うと組み辛かったり、見落とす事が多かったりしました。

組立作業も奥が深く、如何に正確に且つ早く組み上げられるかが要求されます。
機械を組み上げている以上、ハードもソフトもできるよう日々努力していき
たいと思います。

(梁)


◆◇5:ことばこ ——言葉の箱 ◇◆
//業界用語や専門用語を、わかりやすくご紹介します。 ◇◆

【パッシブに生きる】

情熱的に生きることに疲れたので静かな人生について調べています。
アクティブとパッシブでいえばパッシブです。

この「パッシブ」、
事故は起きるものとして、起きてもダメージを最小限にしよう、
という「パッシブセーフティ」などの言葉に使われていますが、
省力で効果を出すしくみにもよく使われます。

例えば制震装置で、揺れを抑えるためにエネルギーを使うのがアクティブ制震、
対して揺れをアブソーバや粘性物質で吸収し、揺れを抑えるために
外部エネルギーを使わないシステムをパッシブ制震と言います。

冷暖房器具を使わず、高度の断熱材と熱交換機だけで快適な室温に保つ
ニュータイプな家、パッシブハウスというものもあります。いいなー。

赤外線を発射し、その反射や遮光を検知して物体を検出するアクティブセンサ、
対して人間の出す赤外線を感知するのがパッシブセンサ。
ヒトを検知するなら後者でよいのですが、生き物ではないとか
カモフラージュネットをまとったヒトとか幽霊とか検出するのでしたら
前者、といったようにアクティブとパッシブを使い分けます。

何事もですが、アクティブは相手に対する働きかけがあり、
相手の力を利用できるパッシブに対し多くのエネルギーを要します。
ですがパッシブに生きるためには根回しが要ります。
保温調理鍋だって長時間加熱するエネルギーは要らないけど
最初の加熱となによりステンレスの特殊なボディが必要です、つまり
初期投資と強い体が必要とわかったので、貯金して筋トレします。

次回!! 「腹筋したら頭痛発生した」の巻 お楽しみに!!

(野間口)

◆◇6:後記 ◇◆

【展示会】

東京ビックサイトで開催されましたイノベーション・ジャパン(8/25-26)に
ご来場いただきました方々、まことにありがとうございました。

さて、この場をお借りし次の展示会をご案内させていただきます。

10月5日(水)~7日(金)にインテックス大阪で開催されます
『関西機械要素技術展』に出展をいたします。

詳細がわかり次第ご案内をさせていただきますので、
是非お楽しみにお待ちください!

(早川)

◇ロボット技術者集まれ!
好奇心旺盛なロボット技術者の方を求めています!
詳細は、こちらをご参照ください。
http://goo.gl/nVlpTC

◇新卒者の方も、お気軽にお問合せください!
https://www.squse.co.jp/about/inquiry.php

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“革新技術工場。スキューズ”として歩み続ける私たちを
どうぞ、よろしくお願いします!!!
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