新着情報

【SQUSE通信 Vol.440】関西機械要素技術展に出展致します!②
メルマガ
2016年10月05日

◇ ̄ SQUSE通信 ̄ FAとロボットが夢でつながっていくさま ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◇
◆ 関西機械要素技術展に出展致します!② ◆
◇__________________________2016/10/5Vol.440◇

おはようございます。

前号に引き続き、この場をお借りして展示会のご案内です。
本日から7日までインテックス大阪で開催されます『関西機械要素技術展』に出展をいたします。

今回はデンソーウェーブ様のブースにて
当社製品の商品移載検品装置を展示いたします。
詳細はフェイスブックにもアップしていますので是非ご確認ください。


皆様のご来場お待ちしております!


↓フェイスブックはこちらから
https://www.facebook.com/squse.recruit/?ref=bookmarks


本日もよろしくお願いいたします!

┏◆◇今日のコンテンツ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
1:ホットニュース! 【日経ビジネスに掲載されました など】
2:インフォメーション!【WEB掲載情報 など】
3:ウィークリートーク【新生活、始めますか。】
4:好きこそモノの上手なれ【運動会】
5:もっとロボット【品質工学と自動運転技術】
6:後記【人工知能は人間を超えるか】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
このメールは弊社社員とコンタクトいただいたお客様、展示会でお名刺交換を
させていただいたお客様などへお送りさせていただいております。
配信をご希望されない場合は末尾より解除手続きをお願いいたします。

◆◇1:ホットニュース!◇◆

◇日経ビジネス(2016.03.07)に弊社の取組みが掲載されました。
2040年に迎えるであろう人口減対策としてロボットが今注目されています。
組み立てなどの複雑な工程をロボットに任せるための技術開発も進んでいるということで、
当社のロボットハンドを取り上げて頂きました。掲載記事にはロボット向けの“指”に対する
弊社社長清水のコメントを掲載して頂いていますので、ご一読頂けますと幸いです。

◇ロボット活用型市場化適用技術開発プロジェクトに当社が助成予定先として選ばれました。
今後当社は国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)様の
取組みに参画させていただくこととなりました。本取組みはロボットの活用・普及の促進に向けて、
ユーザーニーズと市場化出口を明確にしたロボット活用技術開発を実施するものであり、
当社は「ダイレクトティーチング機能を搭載した多能工ロボット開発」を行ってまいります。
ものづくり分野およびサービス分野を対象としたロボット活用技術を開発することにより、
新たにロボットを導入する業種・分野、工程の拡大を図るとともに、
ロボットの市場規模の増大を目指します。

◆◇2:インフォメーション!◇◆

◇WEBサイト「ビジョナリー」に掲載されました。
掲載記事はこちらからご覧ください。
http://job.j-sen.jp/visionary/president/article/98/

◇「京都の社長.tv」にて、弊社社長、清水の番組が公開されています。
ご視聴は弊社ホームページのバナーからどうぞ。
http://www.squse.co.jp/

◆◇3:ウィークリートーク //若手社員のミニエッセイ ◇◆

【新生活、始めますか。】

こんにちは。先日趣味のけん玉をしすぎて
太ももが筋肉痛になっています、設計課の野田です。
実はけん玉は膝の屈伸が大事なのです。

話は変わりますが
現在親戚の家から通勤していて、
だいたい1時間30分程かかる場所に住んでいます。
その中には乗り換えなどもあり少々面倒なので、
もう少し近く電車の乗り換えもない所に一人暮らしをはじめようと
計画を練っています。

周りの方々には10月末で定期が切れるから。など理由をつけ
11月から始めると言ってしまっているので、
もう残りひと月を切っている状態ですが、家も決められていません。
マズイですね。
時間が無いので早く物事を進めていかなければと思っております。

次回のメルマガでは新生活の様子でもお伝えできればなと思っておりますが
本当に一人暮らしができる状態になっているのでしょうか。
次回の報告をお待ちくださいませ。

(野田)


◆◇4:好きこそモノの上手なれ //多彩です!SQJIN! ◇◆

【運動会】

10月といえば運動会シーズンですね。
私は子供の頃、前日の夜はドキドキしていたのを覚えていますが、
今は子供ができて親となってドキドキしています。

先の土曜に2歳の息子の運動会があったのですが、
昨年は全く駄目で、泣きながら抱っこされているだけでした。

今年は保育園の先生からも「練習はバッチリで、
かけっこは何回やってもだれにも負けない」と聞いていましたので、
楽しみにしていたのですが、かけっこは走ることも歩くこともできず、
寝転がって泣いていました。
次のダンスも駄目で、最後の障害物走も駄目かなと思っていましたが、
しっかりとやってくれて少しほっとしました。

これからもしばらくはドキドキを味わいつつ、
しっかりと子供の成長を見ていきたいと思います。

(梅川)


◆◇5:もっとロボット!
//業界用語や専門用語を、わかりやすくご紹介します。 ◇◆

【品質工学と自動運転技術】

同僚から品質工学に関する本を借り、読みました。タグチメソッドとも
呼ばれる品質工学は、製品が市場に出て様々な状況で使われても、
品質のばらつきを最小に抑え、本来の機能と性能が安定して発揮されるよう、
設計段階でいくつもの設計条件を最適化する手法です。

その本を読んでる間に、日本の某自動車会社における、
自動運転技術の開発の模様を取り上げたテレビ番組を見ました。

番組の中で、エンジニアが制御ソフトを調整していたPCの画面には
ぼかしが入っていましたが、ソフトの開発環境がうっすらと見えました。
その見た目や調整のしかたからは、限られた数のエンジニアが
制御のルールを逐一記述し、車を走らせてはうまくいかない部分を
都度変更しているように見受けました。

番組では、この分野で先行しているGoogleの自動運転車も少し紹介されていました。
同社はディープラーニングを用い、周囲の車や人間の動きに対して
自動車がどう動くのが最適かを、コンピュータに学習させています。
すでに数十台の自動運転車をのべ地球70周分以上走行させており、
その間に得られる大量のデータをもとに、様々な条件下でも制御が
うまく機能するよう、学習を進めさせています。

冒頭に書いた品質工学の鍵は、製品が使われる際の様々な条件とその幅を、
設計段階で考慮する点です。自動運転技術開発については、もちろん国内某社
の取り組みを応援しますが、番組を見た限り使用条件の多様さとその幅の
事前想定という点においては、Googleに分があるように思いました。

もっとも、品質工学のもう一つの鍵は、少ない実験回数で最適な設計条件を
導き出す点です。国内某社の開発チームも、品質工学の手法かどうかは別と
して、こうした思想も押さえているはずです。Googleよりもテスト走行距離
が少ないとしても、より優れた技術が開発されると信じています。

(中村)


◆◇6:後記 ◇◆

【人工知能は人間を超えるか】

もっとロボットにも紹介されているディープラーニング。
過去のメルマガにも何度か取り上げましたが、やっぱりすごいですよね。

たとえば、画像に写るモノを言い当てる物体認識の分野などは
ディープラーニングが最も成功した分野といわれており、
2015年にはすでに人間の認識精度を超える結果が測定されています。

将棋やチェス、物体認識精度で人間に勝ち、車も自動運転する人工知能。
万能感がすごく漂っていますがまだまだ再現できない分野もあるようです。

たとえば一歳児レベルの運動スキルや知覚の再現は、
高度な推論(例えば2枚の写真を比べ、同一人物かを言い当てる)などよりも
はるかに難しいそうです。

子育てをする身からしても、確かにそうだと思います。
子供のあの自由な発想。大人では到底思いつかないことをします。

もし子供の人工知能が開発されたとしたら、
その時に人工知能は人間を超えるのかもしれません。

(早川)


◇ロボット技術者集まれ!
好奇心旺盛なロボット技術者の方を求めています!
詳細は、こちらをご参照ください。
http://goo.gl/nVlpTC

◇新卒者の方も、お気軽にお問合せください!
https://www.squse.co.jp/about/inquiry.php

──────────────────────────────────
“革新技術工場。スキューズ”として歩み続ける私たちを
どうぞ、よろしくお願いします!!!
──────────────────────────────────

スキューズの歴史 ロボットが活躍するシーン 製品紹介 カタログ一覧 メルマガ facebook 社長TV
お問い合わせは此方から