新着情報

【SQUSE通信 Vol.447】インフルエンザ流行の季節
メルマガ
2016年11月30日

◇ ̄ SQUSE通信 ̄ FAとロボットが夢でつながっていくさま ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◇
◆ インフルエンザ流行の季節 ◆
◇__________________________2016/11/30Vol.447◇

おはようございます。

インフルエンザが流行り出す時期となってました。
皆様はもう予防接種を受けられましたでしょうか。

先週国立感染症研究所から、
早ければ来週にも全国的な流行期に入る可能性がある、との発表がありました。

例年より2-3週間早いペースですので、
「例年通り」ではなく早めの行動をお勧めいたします。


本日もよろしくお願いいたします!

┏◆◇今日のコンテンツ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
1:ホットニュース! 【日経ビジネスに掲載されました など】
2:インフォメーション!【WEB掲載情報 など】
3:ウィークリートーク【予防接種】
4:好きこそモノの上手なれ【予防接種】
5:ことばこ【33年に一度】
6:後記【お風呂の進化】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
このメールは弊社社員とコンタクトいただいたお客様、展示会でお名刺交換を
させていただいたお客様などへお送りさせていただいております。
配信をご希望されない場合は末尾より解除手続きをお願いいたします。

◆◇1:ホットニュース!◇◆

◇日経ビジネス(2016.03.07)に弊社の取組みが掲載されました。
2040年に迎えるであろう人口減対策としてロボットが今注目されています。
組み立てなどの複雑な工程をロボットに任せるための技術開発も進んでいるということで、
当社のロボットハンドを取り上げて頂きました。掲載記事にはロボット向けの“指”に対する
弊社社長清水のコメントを掲載して頂いていますので、ご一読頂けますと幸いです。

◇ロボット活用型市場化適用技術開発プロジェクトに当社が助成予定先として選ばれました。
今後当社は国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)様の
取組みに参画させていただくこととなりました。本取組みはロボットの活用・普及の促進に向けて、
ユーザーニーズと市場化出口を明確にしたロボット活用技術開発を実施するものであり、
当社は「ダイレクトティーチング機能を搭載した多能工ロボット開発」を行ってまいります。
ものづくり分野およびサービス分野を対象としたロボット活用技術を開発することにより、
新たにロボットを導入する業種・分野、工程の拡大を図るとともに、
ロボットの市場規模の増大を目指します。

◆◇2:インフォメーション!◇◆

◇WEBサイト「ビジョナリー」に掲載されました。
掲載記事はこちらからご覧ください。
http://job.j-sen.jp/visionary/president/article/98/

◇「京都の社長.tv」にて、弊社社長、清水の番組が公開されています。
ご視聴は弊社ホームページのバナーからどうぞ。
http://www.squse.co.jp/

◆◇3:ウィークリートーク //若手社員のミニエッセイ ◇◆

【予防接種】

製造課 波多野です。

先日人生初のインフルエンザの予防接種を受けました。

予防接種の注射は痛いと周りから聞いていたのでドキドキしましたが、
結果、やっぱり痛かったです。

子供のころ、注射を刺すときに別のところをつねれば痛くないと教えてもらったことがあります。
けっきょくはどこか痛いのですが、たしかに注射の痛みよりはマシかなと思いました。

皆さまも予防接種を受ける際には自身の体のどこかをつねってみてはいかがでしょうか

(波多野)


◆◇4:好きこそモノの上手なれ //多彩です!SQJIN! ◇◆

【33年に一度】

おはようございます。
設計課機械グループの中本です。

仏像などの公開でよく、○年に一度の公開というものがあります。
この理由の一つには貴重な仏像などを保護するためということもあり、
公開時期は基本的にはそれぞれの神社・寺院が決めています。

しかし、日本で唯一“勅封”(天皇の命により封印されている)
秘仏があります。
それは、滋賀県にある石山寺のご本尊 如意輪観世音菩薩です。
これが33年に一度公開されていて、今まさに公開中です。

この石山寺は、源氏物語の作者紫式部が源氏物語の構想を練った
とされている場所です。また、紅葉の名所でもありライトアップも
開催されていますので、この時期に行ってみてはいかがでしょうか。

(中本)


◆◇5:ことばこ ——言葉の箱 ◇◆
//業界用語や専門用語を、わかりやすくご紹介します。 ◇◆

【手動モードの必要性】

今時のチャリは暗くなると自動でライトが点くんですが、
あ、チャリというのは自転車のことなんですが、え? ご存知でした?
普通「ケッタマシーン」じゃないですか? まぁそれはいいとして。

明るさを計測して自動で点灯・消灯するので、
乗る人が自分で判断したりスイッチを入れたりする必要がありません。
暗くなった時の点け忘れを防止します。
また、物陰など、一瞬だけ暗くなる状況では点灯しないように
ある程度の時間暗ければ点灯するように調整されているものもあります。

さて、オートライトに「手動でON/OFFする機能」は必要か?
というのが今日の疑問です。

(1)光量センサが判断しなくても、自分が暗いと思ったら点灯したい
→ ボーダーラインを自分の好みに調整すればあとは自動!

(2)センサがヘタってきたら自動で点かないかも
→ メーカで修理してもらおう!

(3)物陰の一瞬の暗がりでも律儀に点灯してほしい
→ そういう製品を選ぼう!

(4)街灯のない道で落とした小銭を探す人が……
→ 車輪を持ち上げてペダルを回せばその場で点くけど
それより懐中電灯を持ってきた方がいいと思う。

とまあ、メーカやお店で細やかに調節・メンテナンスしてもらえたり、
自分好みのものがこの世にリリースされているのならば、
エンドユーザにとって「手動モードは本当に必要なのか?」

上記は自転車のライトで例えていますが、
メーカが売る装置とは、どこまで機能が用意されていて、
どこまでユーザの自由度を残しておくべきなのか。
逆に自由度を残すことで起きるリスクは。
メーカは、提供した装置の面倒をいつまで見られるのか。

私自身は、オートライトの存在を知った時に
「手動でON/OFFできないのは気持ち悪い」と思ったものですが
鍋を火にかけたまま忘れて自動消火装置に助けられた身を省みると
何も言えなくなりました。君たちは凝固した味噌汁を見たことがあるか。

(野間口)


◆◇6:後記 ◇◆

【お風呂の進化】

最近のお風呂ってすごいですね。

先週末に某大手住宅設備メーカーの展示場に行ったのですが、
浴槽に枕がついていて、首と肩に向かってお湯が流れる(肩湯?)がついていたり、
天井から打たせ湯がでたり、テレビがついていたり、音響がついていたり、ベンチがあったり。

めちゃくちゃ癒しの工夫であふれていました!

一度でいいから便利機能てんこもりのお風呂に、
フニャフニャになるまで入ってみたいと思う今日この頃です。

(早川)

◇ロボット技術者集まれ!
好奇心旺盛なロボット技術者の方を求めています!
詳細は、こちらをご参照ください。
http://goo.gl/nVlpTC

◇新卒者の方も、お気軽にお問合せください!
https://www.squse.co.jp/about/inquiry.php

──────────────────────────────────
“革新技術工場。スキューズ”として歩み続ける私たちを
どうぞ、よろしくお願いします!!!
──────────────────────────────────

スキューズの歴史 ロボットが活躍するシーン 製品紹介 カタログ一覧 メルマガ facebook 社長TV
お問い合わせは此方から