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【SQUSE通信 Vol.454】新体制、スタートします
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2017年01月25日

◇ ̄ SQUSE通信 ̄ FAとロボットが夢でつながっていくさま ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◇
◆ 新体制、スタートします ◆
◇__________________________2017/1/25Vol.454◇

おはようございます。

なかなか寒さが緩まず、この原稿執筆中
京都へは2度目の寒波が押し寄せました。

今日も一日中粉雪がちらついています。

そんな中でも少しづつ
日の明るい時間が伸びてきており
春が訪れるのも時間の問題だと
思わされております。

本日もよろしくお願いいたします!

┏◆◇今日のコンテンツ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
1:ホットニュース! 【新章復活! など】
2:インフォメーション!【WEB掲載情報 など】
3:今週の決断 ! 【SQ:X36 FAなのか、ロボットなのか】
4:ウィークリートーク【一から作る難しさ】
5:好きこそモノの上手なれ【興味がある事の大切さ】
6:ことばこ【防爆】
7:後記【新編集長ご挨拶】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
このメールは弊社社員とコンタクトいただいたお客様、展示会でお名刺交換を
させていただいたお客様などへお送りさせていただいております。
配信をご希望されない場合は末尾より解除手続きをお願いいたします。

◆◇1:ホットニュース!◇◆

◇新章復活!
弊社社長清水執筆の書籍『シーケンシャル・マネージメント』の58ある決断の中から
毎週ランダムにトピックを選出し、ご紹介させていただきます。
以前実施させていただいておりましたコーナーをリニューアルし
新章復活でお届けさせていただきます。
ご期待ください。

◇日経ビジネス(2016.03.07)に弊社の取組みが掲載されました。
2040年に迎えるであろう人口減対策としてロボットが今注目されています。
組み立てなどの複雑な工程をロボットに任せるための技術開発も進んでいるということで、
当社のロボットハンドを取り上げて頂きました。掲載記事にはロボット向けの“指”に対する
弊社社長清水のコメントを掲載して頂いていますので、ご一読頂けますと幸いです。

◆◇2:インフォメーション!◇◆

◇WEBサイト「ビジョナリー」に掲載されました。
掲載記事はこちらからご覧ください。
http://job.j-sen.jp/visionary/president/article/98/

◇「京都の社長.tv」にて、弊社社長、清水の番組が公開されています。
ご視聴は弊社ホームページのバナーからどうぞ。
http://www.squse.co.jp/

◆◇3:今週の決断 ! ◇◆

*弊社社長清水執筆の書籍『シーケンシャル・マネージメント』から、
58ある「決断」をひとつずつ、ランダムにご紹介していきます。

【SQ:X36 FAなのか、ロボットなのか】

答え:FA

概要:スキューズの確たる部分は、まぎれもなくFA。
ロボットはFAを説明するために至った新事業。
しかし、ロボットはFAに付随するものの一つではなく
流行でロボット開発を行ったわけではない。
ロボットはロボットで確たる自信があっての取り組みである。

一人でも多くの人がFAに興味を持ち、触れるきっかけに
なってくれることが、狙いの一つ。


*当社がロボット事業に乗り出した当時は、今ほど世の中で
ロボットが認知されていない時代でした。
二足歩行が主流の業界内で、ハンドの開発に着手したのは
社長の個人的体験が濃く反映されていました。
プログラムがなければ、ロボットは動きません。
FAはいわばロボットの「魂」なのです。

FAとロボットはつながっているのです。

・書籍情報:http://www.squse.co.jp/company/07_detail.phpl
・スキューズブランド:http://www.squse.co.jp/squse/04_detail.php

(神垣)


◆◇4:ウィークリートーク //若手社員のミニエッセイ ◇◆

【一から作る難しさ】

こんにちは、阪部です。
寒波の影響で京都にも珍しく雪が積もりました。
久しぶりの積雪のため、雪だるまを作って
楽しんでしまいました。

近頃、いろいろと仕事を任せて頂くようになり、
資料などを一から作る難しさを痛感するようになりました。
依頼主がどのような資料が欲しいのかを考え、
それを形にしていくことはとても難しいです。

今後、このような経験を積んで
正確に分かりやすく、
その人に合った資料作りをしていきたいです。

(阪部)


◆◇5:好きこそモノの上手なれ //多彩です!SQJIN! ◇◆

【興味がある事の大切さ】

最近趣味を広げようと色んな事にチャレンジしようとしています。
その中でもスポーツをやりたいと思い、最近サッカーのチームに加盟しました。

小学生の頃、サッカー部に所属していたのですがその頃はサッカーが大嫌い
でした。ミスをすればチームメイトから野次が飛んでくるのが嫌で団体スポーツ
が苦手だったのですが、大人になり友達の誘いで始めたサッカーはまた当時とは
違った目線でプレーする事ができ、逆に好きになり練習にも参加するなど
積極的に取り組んでいます。

やはり、何をするにも“興味がある”モノでなければ“楽しさ”が生まれず
絶対に上達しないんだなと実感しました。
みなさんも、昔は苦手だったものや嫌いだったものも、今やってみたらまた
目線が変わり趣味が増えるかもしれません。

是非、色んな事にチャレンジしてみてください!

(梁)


◆◇6:ことばこ ——言葉の箱 ◇◆
//業界用語や専門用語を、わかりやすくご紹介します。 ◇◆

【防爆】

「防水」は水がしみこまない、「防塵」はチリが内部に入らない、
だったら「防爆」は爆発が内部に影響を及ぼさないことでは? と思っていたら、
自らが爆発を起こさない、そういう意味だと知りました。茫漠とした言葉……。
(爆発から内部を保護するのは「対爆」という言葉でした。)

石油の精製プラントや、引火性ガス・粉塵の充満した現場で働く機械は、
機械自身の電気配線から火花が散ると爆発の危険が生じます。
そこで「防爆」、いかに爆発を起こさせない仕組みであるかが求められます。

爆発とは=燃えるもの+着火+酸素が揃った時起きることですから、
その三つのどれかを封じてしまえば爆発はしないわけです。

火花や高温の発生する部位を耐圧の高い容器で蔽ったロボットは、たとえ火花が
爆発性雰囲気に引火して爆発しても、小さな範囲でエネルギーを抑えきり、
容器の外側には爆発は及ばない仕組みになっています。
(爆発性雰囲気とは、可燃性のガスや可燃性液体の気化したものが
空気中に混じりあっている状態のことで、決して
仲悪い人たちが今にも喧嘩しそうな雰囲気とかではありません)

また、火花の温度が低いアークなど、
そもそも高温にならない構造であることも有効です。
機械の容器に酸素ではなく不活性ガスを充填する場合もあります。

爆発は、起きないに越した事はありませんが、
何事も「起きてしまった時には被害を最小限にする」設計が大事ですね。
次回はこの流れで【防人】の国際規格について見ていきます。お楽しみに。

(野間口)


◆◇7:後記 ◇◆

【新編集長ご挨拶】

皆様初めまして、前任の早川より編集長を引き継ぎました
神垣(かみがき)と申します。

以前より【ことばこ】でお世話になっておりましたので
メルマガ自体へは少し前から登場しておりました。

まさか自身がこのメルマガの編集長を仰せつかるとは思っても
みませんでした。
前任の活躍が大きかった分、プレッシャーも大きいものが
ありますが、自身の色を小出しにしつつ、頑張っていきたいと
思います。

どうぞこれからもスキューズとこのメルマガを応援ください。
宜しくお願いいたします!

(神垣)


◇ロボット技術者集まれ!
好奇心旺盛なロボット技術者の方を求めています!
詳細は、こちらをご参照ください。
http://goo.gl/nVlpTC

◇新卒者の方も、お気軽にお問合せください!
https://www.squse.co.jp/about/inquiry.php

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“革新技術工場。スキューズ”として歩み続ける私たちを
どうぞ、よろしくお願いします!!!
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