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【SQUSE通信 Vol.455】 今年も一月が過ぎました
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2017年02月01日

◇ ̄ SQUSE通信 ̄ FAとロボットが夢でつながっていくさま ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◇
◆ 今年も一月が過ぎました ◆
◇__________________________2017/2/1 Vol.455 ◇

おはようございます。

早いもので今年も一月が過ぎ、本日より2月が始まります。
先週の日曜日に、目白が鳴きながら飛んでいるのを見ました。

透き通るような緑色は、冬の殺風景な景色にとても鮮やかで
春の訪れを少し感じさせられ、心が洗われる気持ちになりました。

本日もよろしくお願いいたします!

┏◆◇今日のコンテンツ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
1:ホットニュース! 【新章復活! など】
2:インフォメーション!【WEB掲載情報 など】
3:今週の決断 ! 【SQ:Y8 前進するのか、原点回帰するのか】
4:ウィークリートーク【まだまだだね。】
5:好きこそモノの上手なれ【節分豆事情】
6:ことばこ【24V】
7:後記【京都鉄道博物館】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
このメールは弊社社員とコンタクトいただいたお客様、展示会でお名刺交換を
させていただいたお客様などへお送りさせていただいております。
配信をご希望されない場合は末尾より解除手続きをお願いいたします。

◆◇1:ホットニュース!◇◆

◇新章復活!
弊社社長清水執筆の書籍『シーケンシャル・マネージメント』の58ある決断の中から
毎週ランダムにトピックを選出し、ご紹介させていただきます。
以前実施させていただいておりましたコーナーをリニューアルし
新章復活でお届けさせていただきます。
ご期待ください。

◇日経ビジネス(2016.03.07)に弊社の取組みが掲載されました。
2040年に迎えるであろう人口減対策としてロボットが今注目されています。
組み立てなどの複雑な工程をロボットに任せるための技術開発も進んでいるということで、
当社のロボットハンドを取り上げて頂きました。掲載記事にはロボット向けの“指”に対する
弊社社長清水のコメントを掲載して頂いていますので、ご一読頂けますと幸いです。

◆◇2:インフォメーション!◇◆

◇WEBサイト「ビジョナリー」に掲載されました。
掲載記事はこちらからご覧ください。
http://job.j-sen.jp/visionary/president/article/98/

◇「京都の社長.tv」にて、弊社社長、清水の番組が公開されています。
ご視聴は弊社ホームページのバナーからどうぞ。
http://www.squse.co.jp/

◆◇3:今週の決断 ! ◇◆

*弊社社長 清水執筆の書籍『シーケンシャル・マネージメント』から、
58ある「決断」をひとつずつ、ランダムにご紹介していきます。

【SQ:Y8 前進するのか、原点回帰するのか】

答え:原点回帰する

概要:FAの現場には「原点復帰」と呼ばれる作業がある。
問題が発生した場合に、思い切って原点まで戻すことを「原点復帰させる」と呼ぶ。
これはどんな場面でも使える言葉ではないか。

原点復帰するということは、覚悟を持っている人にのみ可能な行為である。
戻る勇気を持つ者こそが、原点復帰を効果的に使うことができる。

スキューズには必ずデスクを片付けてから帰るというルールがある。
デスクを片付けて帰るだけで翌日新たな気持ちで仕事に取り組める。
一つ一つの動作を、日々リセットさせることが必要と考える。

原点回帰は、己を見失わないためにも必要不可欠な行動である。

*インフラの世界でも、トラブルの際は最も基本的な部分から調査を行います。
意外に多くの問題が「まさかここではないだろう」と思い込む
初歩的な段階で起きているものです。

何事にも、戻るということには大きな勇気を伴います。
失うものもあるかもしれません。

「覚悟を持つ」大切な言葉です。

・書籍情報:http://www.squse.co.jp/company/07_detail.phpl
・スキューズブランド:http://www.squse.co.jp/squse/04_detail.php

(神垣)

◆◇4:ウィークリートーク //若手社員のミニエッセイ ◇◆

【まだまだだね。】

通勤時にけん玉動画を見ていて
駅で降り過ごしそうになってしまっています、野田です。
タイトルのセリフなのですが、
某プリンス的テニス漫画の主人公のセリフです。

先日、大阪のけん玉チームが主催するバトルゲームに参加して来ました。
自己申告で若手、中堅、ベテランと3段階にレベル分けをし、
それぞれトーナメントをくみ、
優勝者には豪華景品(けん玉や関連グッズ)がもらえるというものです。
僕は若手クラスに参加したのですが、他の参加者は大人が4人ほど、
あとは小学生が7人ほどだったのです。
しかもみんな僕よりもはるかに上手い!技の安定感がケタ違いでした。
結果、1回戦負けしてしまい、後は観客として楽しんでいました。
中堅、ベテランクラスの戦いはもう次元が違いました。
上級者はけん玉をジャグリングの道具のように使うみたいです。
「まだまだだね。」
自分の実力はそう思うしかありませんでしたが、
上手い方々のプレイを見ていい刺激を受けたので
もっと頑張ってみようと思いました。

(野田)


◆◇5:好きこそモノの上手なれ //多彩です!SQJIN! ◇◆

【節分豆事情】

2017年になって早くも1カ月が経ちました。早いですね!
今週金曜(2月3日)は節分です。
既に節分用の豆を準備されている方も多いと思いますが、
皆さんの地域では何の豆をまきますか?

「節分といったら大豆でしょ?」と思っている方、実はそうでもないんです。
北海道・東北・九州では落花生をまく地域もありまして、
私の地元も落花生派の家庭が多いです。
落花生の場合、年の数だけ豆を食べようとする時、
殻付きの状態で1個とカウントするのか、殻を割って分解した状態で
1個とカウントするのか、という問題が毎年浮上するのですが、
未だ結論は出ないままです。(※どっちでも良いので多分結論は出ない。)

ちなみに京都は大豆派だそうです。郷に入っては郷に従えの精神で、
今年は大豆をまいてみようかなぁと思っています。

(永山)


◆◇6:ことばこ ——言葉の箱 ◇◆
//業界用語や専門用語を、わかりやすくご紹介します。 ◇◆

【24V】

機械の中に入っている制御機器には「DC24V」とあります。
コンセントから来る電源は200Vや100Vであるのに対し、
24Vという中途半端な数字が気になりました。

理由としましては、乾電池の1.5Vを基準にしてあるためです。
DC回路の電源電圧はほとんど全て15Vの整数倍で、24Vは16倍です。

最初のうちは12Vと24Vが混在して使われていました。
しかし、現在では24Vに統一されています。

人は42Vで亡くなることから、その半分程度の24Vなら安全だという理由や、
停電時に最終手段として乾電池を直列につないで、
制御系だけでも動かすといった発想もあったようです。

何気なく作業をしている中で、こういった少し違和感を感じた数字を調べていると
重要な理由があり、そういったことも知らなければいけないなと感じた次第でした。

(髙田)


◆◇7:後記 ◇◆

【京都鉄道博物館】

先日、2歳になったばかりの息子を連れて京都鉄道博物館へ
行ってまいりました。

プラレールに少し興味を持ち始めた頃でしたので、本物を
間近で見ることができるこの場所は、息子にとっては興奮の
るつぼだったようです。

蒸気機関車が煙と蒸気を吐きながら汽笛を鳴らすと「ポー」と言いながら
大喜びで飛び上がっていました。

敷地も広く、たくさんの人がいても分散するので、
混んでいて動きが取れないということもなく、鉄道マニアでなくとも
楽しみながら時間を過ごせるステキな場所です。

行かれたことのない方は、是非訪れていただきたい場所でした。

(神垣)


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◇新卒者の方も、お気軽にお問合せください!
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“革新技術工場。スキューズ”として歩み続ける私たちを
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