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【SQUSE通信 Vol.469】萌える
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2017年05月17日

◇ ̄ SQUSE通信 ̄ FAとロボットが夢でつながっていくさま ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◇
◆ 萌える ◆
◇__________________________2017/5/17Vol.469 ◇

おはようございます。

「萌える」

いわゆるネットスラング(例:「○○ちゃん、萌え~」)を
思い浮かべる方も多いかと思いますが(もう古い?)、
本来は「芽が出る」という意味の言葉です。
「萌し」と書いて、「きざし」とも読みます。

正に萌しの季節となりましたが、
会社もそんな時期だなあと感じています。
新たな体制になり、新たな仲間が加わり、
あちこちで色んな芽が出てきているところです。
この芽をどんどん伸ばしていきたいと思います!


========== [お知らせ] AG/SUMに参加いたします! ===========

2017年5月23~25日、虎ノ門ヒルズで開催される
AG/SUM(アグサム/アグリテック・サミット)に参加いたします!

AG/SUMは、農業とテクノロジーの融合「アグリテック」で
よりよい未来を創造する、日本経済新聞社主催イベントです。

弊社は5月23日のピッチに当社代表の清水が登壇します。
ご来場の際は、ぜひお立ち寄りください!

( HPはこちら → https://www.agsum.jp/ )


本日もよろしくお願いいたします!

┏◆◇今日のコンテンツ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
1:ホットニュース! 【新章復活! など】
2:インフォメーション!【WEB掲載情報 など】
3:今週の決断 ! 【Y23 制服か、スーツか】
4:ウィークリートーク【自転車】
5:好きこそモノの上手なれ【時間の感じ方】
6:もっとロボット!【強化学習】
7:後記【エンジニア】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
このメールは弊社社員とコンタクトいただいたお客様、展示会でお名刺交換を
させていただいたお客様などへお送りさせていただいております。
配信をご希望されない場合は末尾より解除手続きをお願いいたします。

◆◇1:ホットニュース!◇◆

◇日刊工業新聞社様から創刊されました
『未来にきらめく京都・滋賀 個性派企業70社』(2017.04.11)に
弊社が選ばれ、掲載されました。
これまでの弊社の取組みや弊社社長清水のコメントを
掲載して頂いていますので、ご一読頂けますと幸いです。

◇新章復活!
弊社社長清水執筆の書籍『シーケンシャル・マネージメント』の58ある決断の中から
毎週ランダムにトピックを選出し、ご紹介させていただきます。
以前実施させていただいておりましたコーナーをリニューアルし
新章復活でお届けさせていただきます。
ご期待ください。

◆◇2:インフォメーション!◇◆

◇WEBサイト「ビジョナリー」に掲載されました。
掲載記事はこちらからご覧ください。
http://job.j-sen.jp/visionary/president/article/98/

◇「京都の社長.tv」にて、弊社社長、清水の番組が公開されています。
ご視聴は弊社ホームページのバナーからどうぞ。
http://www.squse.co.jp/

◆◇3:今週の決断 ! ◇◆

*弊社社長清水執筆の書籍『シーケンシャル・マネージメント』から、
58ある「決断」をひとつずつ、ランダムにご紹介していきます。

【Y23 制服か、スーツか】

答え:制服

概要:スキューズには制服として揃いの作業着がある。
私がスキューズに制服を採用しているのは、次のような理由がある。

・従業員の金銭的負担を減らせる
・一目でスキューズの人間だと判る
・私服の自由度を高める
・モラルが保てる
・オン/オフの切り替えが可能

制服であれば、身支度に毎朝頭を悩ませることもないし、金銭的負担も
少なくて済む。作業服はポケットも多く、丈夫で、作業に向いている。
同時に制服は、とても簡単に会社のイメージを作り上げることもできる。
このイメージにより、社員は周囲からどう見られるかを意識することになる。
そして、どう見られるか意識するということは、社員の仕事とプライベートに
線引きがされ、組織の統一感を生むことにつながる。
スキューズでは試用期間が終わると、胸元に刺繍で各自のネームが入った
作業着を渡すことになっている。これは正社員としての意識を
芽生えさせるとともに、渡す側も、新たな仲間を正式に受け入れることに対して
改めて責任感を刺激されることにも役立っている。

*本書『シーケンシャルマネジメント』が発行されたのは10年前(2007年)ですが、
今でも社員は皆同じ作業着を着ていますし、試用期間が終わった社員には
名前の刺繍が入ったものが渡されます。
毎朝出社して作業着に袖を通すと、気が引き締まります。
私もこの作業着がとても好きです。

・書籍情報: http://www.squse.co.jp/company/07_detail.php
・スキューズブランド: http://www.squse.co.jp/squse/04_detail.php

(永山)

◆◇4:ウィークリートーク //若手社員のミニエッセイ ◇◆

【自転車】

こんにちは、波多野です。
日中は暖かく夜は涼しくなり、だいぶ過ごしやすくなってきましたね。

先日友人から「自転車を買ったんだけど、
自転車を漕ぐと変な音がするからみてほしい」と言われました。
私は特に自転車に詳しい訳ではないのですが、少しみてみました。
友人から話を聞き、自転車のペダルを回してみるとカチカチと鳴り始めたので、
ギアを変えたりしながら自分なりに異音の原因を探ってみたところ
チェーンと車体が干渉しているために
自転車を漕いだ際に干渉部から異音が出ている事をつきとめました。

今思うと誰にでも気付けそうな事ですが、
その時はなんだか仕事で身に付けた技術をプライベートでも活用できたようで
すこしだけ嬉しい気持ちになりました。


◆◇5:好きこそモノの上手なれ //多彩です!SQJIN! ◇◆

【時間の感じ方】

今の仕事が自分に合っているかどうか?と、誰もが悩んだことがあると思います。
本当に自分に向いているのか?自分がやりたい事なのか?と考えますよね。
そんな時皆さんはどういう結論に落ち着きますか?

色々考えた結果、私の結論の一つとして“時間の感じ方”ではないかと考えます。
例えば、趣味の時間や自分の好きなことをしている時の時間は
短く感じるという経験はありませんか?逆に楽しくない時は短く感じたり・・・
面白いから時間も忘れ没頭できる。そういった観点で自分を評価しています。

みなさんも困ったり悩んだりする事があれば、色んな観点からものごとを
観てみてはいかがでしょうか。

(梁)


◆◇6:もっとロボット! ◇◆
//業界用語や専門用語を、わかりやすくご紹介します。 ◇◆

【強化学習】

今回もAIに関係する話です。ディープラーニングはここ1・2年で
急速に認知度が高まりましたが、強化学習はそれと一緒に使われることも多い、
機械学習の1手法です。
世界最強の棋士を破ったことで有名になった囲碁ソフト「AlphaGo」にも、
ディープラーニングとともに強化学習が使われています。

囲碁あるいは将棋の場合、ある局面である手を打つ、または指すわけですが、
その手が勝利に有効かどうかは、すぐにはわかりません。勝利して初めて、
一連の指し手が全体として勝利を導いたとわかります。しかし、指し手の中には、
局面を難しくしてしまったミスもあることでしょう。強化学習は、
成功(勝利)したかどうかという最終結果だけを学習に対する入力として、
各局面で取った手立てに対し過去にさかのぼって得点付けします。
この際、勝利直前の手立てほど得点を高くし、過去の手立てほど得点を低くします。
そして、試行を何度も繰り返すことにより、各局面において試行を最終的に成功に
導く手立て、囲碁や将棋では対局の最後に勝利をもたらす指し手を、学習します。

各局面で新しい手立ても試しながら試行を繰り返すため、学習には時間がかかります。
このため、シミュレーションで実行されることが多いのですが、
実際のロボットハンドを用い、ものを把持するスキルを学習させている例もあります。
私の大学での最後の研究テーマは、ロボットを使った強化学習でした。
しばらくこの手法から離れていましたが、機会があれば適用を試みてみたいと思います。

(中村)


◆◇7:後記 ◇◆

【エンジニア】

今回のコラムで、自転車の異常箇所を発見した話がありました。
発見した異常に対して「誰にでも気付けそうな事」と
コラム担当者は書いていましたが、いやいやそんなことない…!
さすがエンジニアです。

そういえば、以前同僚と自宅でたこパをした際、
エンジニアの人がホットプレートの蓋の歪みを
ドライバーでパパッと直してくれたことがありました。
本人はなんてことないという顔をしていましたが、
すごいな!と感動したのをよく覚えています。

手に職がある人ってプライベートでもかっこいいですよね。
私も自分の仕事を極められるよう、頑張りたいと思います!

(永山)

◇ロボット技術者集まれ!
好奇心旺盛なロボット技術者の方を求めています!
詳細は、こちらをご参照ください。
http://goo.gl/nVlpTC

◇新卒者の方も、お気軽にお問合せください!
https://www.squse.co.jp/about/inquiry.php

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“革新技術工場。スキューズ”として歩み続ける私たちを
どうぞ、よろしくお願いします!!!
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