製品名:3次元画像処理システム
3次元画像処理システム
型番:TDL-1000
画像処理  
3次元画像処理の原理
レーザ光を撮像して3次元測定
製品の特徴
対象物にレーザ光を照射すると、対象物の輪郭に沿ってレー
ザ光が変化します。ラインを移動する対象物の形状に応じて
変化するレーザ光を一定間隔で撮像すると対象物の3次元情
報が得られます。

一般的な2次元情報の画像処理検査と比較して3次元情報
を用いた測定では、対象物の色、背景色、コントラストの影
響を受けずに計測が行えます。たとえば2次元画像処理では
困難であった白地のコンベアライン上にある白い対象物の検
出が3次元画像処理では簡単に行えます。

導入ポイント

3D 画像認識カメラとステレオカメラを併用したシステムの特長
・ 対象物と背景が同系色でも容易に計測できる。
・ 照明による影の影響を受けないため、対象物の輪郭形状が崩れない。
・ 照明選定の工数が不要*1。
・ 高さを利用した識別処理が可能。
・ 対象物の体積や質量を粗く知ることができる。
用途
バラ積みからのピッキング用ビジョンシステム
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